不易流行
高校生のとき以来、久々に、ゆかたを新調しました。

  以前の紫陽花柄の浴衣は、家庭科の自由作品として、
  母に教えてもらいながらの手縫い・・・の予定が、
  結局ほとんど母作となった、思い出深い一枚です。

今回は、ちょっと背伸びして白地の綿絽にあっさりめの柄。
「いかにも浴衣」というのではなく、控えめのトーンの一枚です。

その浴衣地を選びにいったとき、お店で目にしたのが
「不易流行」と書かれたポスター。

私が購入した浴衣地の、メーカさんの今年のテーマとのこと。

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| できごと | 18:43 | comments(1) | - |
中国人男性は料理上手?
先日、中国人留学生(男子)数名と食事会の話をしていました。

一人が、
「店に食べに行ってもいいけど、バーベキューもいいよね」と提案。

「料理するの?」とたずねると

「僕らみんな料理するよ」との返事が返ってきました。


「へえ〜。料理するのが当たり前なんだ。
  料理できる男子ってポイント高いんじゃない?」と感心する私に対して、
 
「それが、、、うちら男子が料理するから、
  僕のカノジョなんか何もしなくて困る」とのこと。

(あなたにとっては悩みだけど、カノジョの気持ちもわかるよパクッ


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| できごと | 22:41 | comments(0) | - |
浴衣解禁
巴川(ともえがわ)の、清水港の河口に程近いところにある、

普段はひっそりした水神社。

昨日は、その水神さんのお祭りの日でした。

夜には、この季節最初の花火がうちあげられ、

巴川の水面にゆらゆらと映ります。


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| できごと | 15:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
文化の僕(しもべ)
グローバルな危機に対処する文化芸術のパワー
 ―いま、国際演劇祭の意義

と題する講座に行ってきました。

Shizuoka春の芸術祭リーフレットと社会講座のちらし

Shizuoka春の芸術祭2009の一環として、
ちょっとアカデミックに、理論的に、著名な方のお話を伺う機会です。

今日お話されたのは、

青木保さん 
 学生時代、著書を読んだよな〜と思い出しながら、
 今は文化庁長官というポジションも踏まえてのお話です。 

川勝平太さん
 たまたま、この前日に前職を辞められ、
 新しいチャレンジをすると記者会見をされたというところで、
 あまりにもタイミングがよすぎ。
 注目の第一声は「今は無職の・・」ではじまり、
 会場に笑いがおきました。

そして、そのお二人のお話をうけとめるのが、
宮崎聰さん
 静岡舞台芸術センター SPAC(スパック)の芸術総監督です。
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| Art & Culture | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
お茶のまちの楽しみ方提案
先週末、「お茶のまち」を標榜する静岡市で、
そのひとつのあり方として目指している「お茶ツーリズム」の社会実験を行いました。 

本山茶の畑でやっほ〜

静岡市のまちの魅力、「静岡らしさ」と言われるものには、
結構、お茶にかかわるものがあります。

でも、
そういう魅力って、案外、地元の人には「当然」や「無意識」の領域にあって、
魅力とは気がつかず、よって、あえて外に伝えようともしていないもの。
よそ者の私から見ると、
「知られざる××」「へえ〜のX乗」みたいなキラキラした宝石が、
磨かれない原石のまま仕舞われているようなものです。

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| 日本茶インストラクター | 19:34 | comments(0) | - |
日常の視察 どう映ったかなぁ
ASEAN各国の若手リーダーたちの一行が、今日、富士市を訪れました。

研修参加者、まちの駅駅長と昼食後の記念撮影 鯛屋旅館・吉原本宿にて

個性的なコミュニティづくりの取組事例として、
「富士市まちの駅」を視察するためです。

富士市まちの駅にとっても、
国際的な視察の受入は、ほぼ、はじめてのこと。

事前相談のときから、ワクワク、この日を楽しみにしていました。


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| まちの駅 | 22:39 | comments(0) | - |
産地の旬 消費地の旬
和座の事務所がある静岡は、お茶のまち。

4月下旬から5月中旬までのほぼ半月は、
標高の低いところから高いところへと移動しながら
新茶(一番茶)が収穫・加工され、店頭に並び始める時期にあたります。


お茶畑は、その多くが普段は静かな山里、山間にあります。

清水 まちこ畑の茶摘み(09年)

この時期は、新芽の黄緑で明るさを増し、
お手伝いの人たちのおしゃべりや、お茶を刈る機械の音が響いたり、
お茶を運ぶ軽トラが狭い道を行き来したりして、とても賑やかになります。

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| 地域ブランド・特産品 | 18:25 | comments(0) | - |
GOD HAND
先日に引き続き、
静岡本山茶(しずおかほんやまちゃ)の産地の一つ、足久保(あしくぼ)の話題。


今日は、誇り高き、若きお茶農家たちを訪問。

荒茶製造中のお茶を持つ手には、

コンピュータよりも敏感で的確な感覚が宿っています。

極上のお茶をつくりだす手

彼曰く、

お茶は数字じゃつくれない。

製茶機械の設定では、まだレンジが広すぎる。

お茶と対話して、

手先の間隔、かおりで、出来具合をみる。

暗闇でもお茶がつくれるようじゃなきゃ、と思う。




自園、自製で極上のお茶をうみ出し、

本山茶の誇りを伝える 神の手 に見えました。


| 日本茶インストラクター | 20:39 | comments(0) | - |
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