2010.03.09 Tuesday
父あられ
実家保管品が必要になり、週末に母に送ってもらいました。
その箱に、予定外に追加されていたのが、ビニール袋に入ったあられ。

ひと芽でわかる、わが家の定番、父の特技の一品。
食べ始めると、気持ち悪くなるまで手が止まらない、悪魔の一品でもあります。
が、今回は見た目が寂しい。
荷物のお礼に電話で聞いたら、たまたま振舞い先が多くて、私への配給がわずかになってしまったそう・・・
いつからか覚えていないのですが、
父がこのあられ(揚げ餅)作りが好きになり、すっかり定番になりました。
また、親戚で集まる、お客さんが来る、帰省といったイベントを見計らい、
その前の日、台所にこもって、干し餅をじっくり素揚げすることもしばしば。
素材や油の見極めもできるようになり、時折うんちくも飛び出します。
例年、年末に飾る鏡餅は多め。
時期が来たら、それを割り、干して、あられに揚げるのを楽しみにしています。
今回の限りあるあられ、大切にいただきます。
その箱に、予定外に追加されていたのが、ビニール袋に入ったあられ。

ひと芽でわかる、わが家の定番、父の特技の一品。
食べ始めると、気持ち悪くなるまで手が止まらない、悪魔の一品でもあります。
が、今回は見た目が寂しい。
荷物のお礼に電話で聞いたら、たまたま振舞い先が多くて、私への配給がわずかになってしまったそう・・・
いつからか覚えていないのですが、
父がこのあられ(揚げ餅)作りが好きになり、すっかり定番になりました。
また、親戚で集まる、お客さんが来る、帰省といったイベントを見計らい、
その前の日、台所にこもって、干し餅をじっくり素揚げすることもしばしば。
素材や油の見極めもできるようになり、時折うんちくも飛び出します。
例年、年末に飾る鏡餅は多め。
時期が来たら、それを割り、干して、あられに揚げるのを楽しみにしています。
今回の限りあるあられ、大切にいただきます。






