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あっち こっち まち 観察日記!

まちづくりのワンストップサービスへ
協同組合 まちづくり案内人・和座 事務局長のまち観察日記
春の雪
長野の週はじめは雪模様でした。


「あ〜あ また雪か・・・」  とか思ってるのかしら。 

ベランダの雪を眺めるネコ


雪でも通勤・通学はいつもどおり。
春の雪はちょっと水っぽく、気温もそんなに低くないから少し安心です。

春の雪のなかの通学・出勤

と思いきや、
この日の午前中、長野道・中央道上り線を通ったところ、
中央道の下り線は、雪と事故多発で通行止めになっていました。
油断大敵っ!

車が通らない反対車線は、除雪も止まっていて真っ白でした。
冬は特に、雪が降っても走りやすい
高速道路の高密度なメンテナンスの「おかげ様」を実感します。


JUGEMテーマ:自然
 
| Sense of Wonder/富士山 | 22:52 | comments(0) | - |
冬晴れ
青空にとんび。

青空にとんびと飛行機


鷹か鳶か、またその種類はわからないけれど、
この冬、よく見かけました。

茶畑や山や川に出かけた折、近くを飛んでいて、
その大きさ、鋭さには、いつもびっくりします。

冬の澄んだ青空を泳ぐのは気持ち良いだろうなあ。

あの高さから、地面の獲物を、よく見つけられるなあ。。。




JUGEMテーマ:自然
 
| Sense of Wonder/富士山 | 18:39 | comments(0) | - |
ここがスタート!
あれあれ! 道路に落書きしちゃって良いの?

道路上のスタートライン@松野


静岡市葵区松野、河岸段丘上の茶畑を歩いていくと、
道路上に白線と「スタート」が鮮明に書かれていました。


「これ何?」

地元の方に聞いたら、
近くの小学校のマラソンコースで、ここがまさにスタート地点。


見晴らしの良い茶畑を周遊するコースで、走っていても気持ちよさそう。
(写真の通り良いお天気の日で、歩いても気持ちよかったで〜す)

ここは農道だということで、利用するのも顔見知りの方ばかり。
通りすがりの方からも、まわりの畑からも、あたたかい応援がありそう。

地元地域のために、道も「活用」されていいですね。


JUGEMテーマ:地域/ローカル
 
| お茶ツーリズム | 12:43 | comments(0) | - |
和みのローカルファミレス
先日、会議の後の打合せを兼ね、清水区横砂の榊屋(さかきや)でランチをいただきました。

榊屋の海鮮丼

私は海鮮丼。
小鉢、漬物、味噌汁付きですが、
せっかくなのでツブ貝、モズクもたのんじゃっちゃった。 


周りは、
遅いお昼のサラリーマン、
工務店御一行様、
熟年のご夫婦、
チビっこを連れたママ達のグループ、など
客層が広い地域密着ファミレスです。


久しぶりの榊屋。
春の日を受けながら、和室でのんびり打ち合わせ。

榊屋の和室にて

仕事なのをちょっと忘れそう。。。



JUGEMテーマ:グルメ
 
| 食べもの+飲みもの | 22:38 | comments(0) | - |
クールな産業遺産 @清水港

清水港のテルファー

テルファー

清水港の日の出埠頭にあるのだけれど、景色に溶け込んで、気がつかない人もいるらしい。

鉄道と船の、貨物の積み替えに使われた、クレーンのようなもの。
大きく、がっしりした骨組。
直線と曲線が組み合わさった個性的な形。
今は使われていない、産業遺産

改めて まじまじ見ると 渋くてかっこい〜 


お茶ツーリズム
の下見で、フェルケール博物館の資料を見ていたら、
この「テルファー」は、かつて神戸港や名古屋港にもあった港湾機械だけれど、今は清水港にしか残っていない とありました。

清水港開港100周年(1999年)の前あたりから、港周辺の観光的開発が目に見えるようになってきたと思うのですが、その当時、既に使われていなかったテルファーを残す判断がされていました。
結果、今は、
貨物駅があった辺りは、清水港の観光施設 エスパルスドリームプラザに、
貨物船が泊まっていたらしきところは、レジャーボートやヨットが留まり、
公園も整備されて、一般の人が「港で楽しめる」エリアに。


1928年竣工のこのテルファー、「水運と陸運間の交通結節点としての港湾の近代化を物語る施設」ということで、2000年に登録有形文化財(建造物)になりました。


・静岡県清水港管理局 (テルファー管理者)
  http://www.portofshimizu.com/

・エスパルス ドリームプラザ (港周辺の案内もあります)
  http://www.dream-plaza.co.jp/

・フェルケール博物館 トップページ
  http://www.suzuyo.co.jp/suzuyo/verkehr/

・お茶ツーリズム 「もっと静岡茶!2011春」 紹介記事
  http://www.wa-za.org/info/20110129



JUGEMテーマ:旅行
 
| お茶ツーリズム | 15:15 | comments(0) | - |
テク・シンデレラ にて
1月最後の週末は、静岡県舞台芸術センター SPACの「ドン・ファン」を観劇。
  SPAC http://www.spac.or.jp/

昨年好評だった、ヨーロッパの仮面劇の再演です。
予告を見たときは、その仮面がちょっと不気味かな〜?

しかし実際に客席から見ると引き込まれ、それぞれのキャラクターに愛着も湧いてくるんですよね。
頬から上を覆った仮面とカツラは、俳優さんと一体的っぽいんですが、明らかに生身の人間とは違うバランス。キモかわいい、不思議な表情と体型です。


終演後は、SPAC恒例の「カフェ・シンデレラで逢いましょう!」

衣裳のままの俳優さんたちと、カフェスペース「シンデレラ」で交流できる、アフターの楽しみです。

さらに今回は、技術部が出展する、名づけて「テク・シンデレラ」も行われていました。
衣裳、美術など、舞台の裏方さんたちが、その技術を紹介。
今回の舞台衣装展示、仮面、カツラについての紹介や、プチ体験もありました。

カツラの髪の毛が フワッフワだなあと思ってみていたのですが、カツラと仮面の眉毛には、本物の鳥の毛を染めたものを植えてあるのだと教えてもらい、触らせてももらいました。

さらに、てっぺんがハゲたカツラを被せてもらい、
俳優さんたちと記念撮影!

「ドン・ファン」の後の記念撮影


溜まった疲労を吹っ切る、ここちよいひと時、ありがとうございました。



このドン・ファン、県内の学校向けの公演もたくさん行われています。
「学校行事」ということで、今まで演劇に興味のない子どもたちも来て(連れてこられ)、非日常の経験をしているそうです。そういう子どもたちが、意外なところに反応したりして、監督や俳優さんたちも逆に楽しみにしているんですって。


SPACは地方都市にある舞台芸術センターであり、専用の舞台と専属の技術者や俳優を抱えているからこその取り組みを、すごく意識的に模索していて、それを具現化してきています。(これらのほかにもいろいろと)

そんなこともあって、今年度の静岡県まちづくり現地研修過去記事1過去記事2)では、SPACさんを訪問させていただきました。
芸術総監督の宮城聰さんにお話を伺ったり、スタッフの方も交えてワークショップを行ったりして、地方のアートセンターがまちとどう付き合うか、まちづくりにどんなふうに取り組むか・・などについて考えました。
 俳優さんや技術さんが、同じまちに住んでいることへのワクワク感。
 地方都市に多様性を存在させる、奥行きを形成する一つのアイテム。
 舞台だけでなく、アフタータイムも楽しめてこそ。
 (東静岡地区のありようにも危機感と期待感が・・・) などなど


舞台とSPACの活動の展開に注目し、これからも応援していきたいと思っています。



JUGEMテーマ:アート・デザイン
 
| Art & Culture | 19:20 | comments(0) | - |
冷凍 安倍川
1月の終わり、静岡市の北部にある梅ケ島へ。


日本海側では大雪で荒れの日、
太平洋側の静岡はよく晴れて、空気がキンキンに冷えました。

安倍川沿いに、だんだん上流へのぼっていくと、
外気温は次第に下がり、梅ケ島に着く頃には
静岡の中心部より5〜6度低くなりました。
(信州の実家と同じぐらい!?)

うっすらと雪や霜が残り、
道路には、静岡の中心部ではあまり見かけない路面凍結防止材が
多めに撒かれています。

公園の案内板には、きれいな氷の結晶ができていました 

看板にできた結晶

そして、道路沿いの安倍川をみると、
水が少なく、流れが緩やかなところが、かなり白っぽくなっていました。

これは!と思い、親水護岸から河床へ下りると

やっぱり! 川が白く凍っていました。

梅ケ島の冬 凍った安倍川


一級河川が凍っているのを初めてみました!

でも、お昼にみたときには氷や雪はなくなって、
ちょろちょろとした水の流れに変わっていたので、
朝の一時の現象だったみたいです。

年末の大谷崩れにつづいて、梅ケ島でのワイルドな出合い、
珍しい自然の姿を見ることができて、嬉しい朝でした。


JUGEMテーマ:自然
 
| Sense of Wonder/富士山 | 20:14 | comments(2) | - |
春ツアー解禁
3月から4月開催の、春のお茶ツーリズム2011

このほど、6本をラインナップ!!

お茶ツーリズム2011春のちらし 毎年好評の、農家の枝垂れ桜を満喫したり、
 
 静岡でいよいよブーム到来か!?
 800年前のスーパーヒーロー「聖一国師」をたどり、
 
 添乗員泣かせのティーロードを山登りしたり、

 新しく国宝になった久能山東照宮をおとずれたり。
 
 茶町(静岡茶業のメッカ)周辺の散策&グルメ
 ぶらり散歩コースも新設しました!

 新茶の手摘み手伝い、今年も、真剣にプチプチしましょう。
 
どのコースでも、「静岡茶」が陰日なたに登場するお茶ツーリズムで、
静岡をツウに楽しんでください。

 ↑ チラシをクリックすると、PDFファイルでチラシをご覧いただけます。(709kb)

 *ツアーのお申し込みは
  旅行主催 そふと研究室 旅行センター http://soft-labo.net/ まで、どうぞ。



JUGEMテーマ:旅行

| お茶ツーリズム | 16:30 | comments(0) | - |
2011駿府お茶姫 募集開始しました
2011駿府お茶姫コンテストチラシ

恒例 駿府お茶姫の募集が始まりました。
(応募締め切り平成23年2月21日)

道中行列でお姫様になったり、
静岡本山茶のPRを行ったりする女性3名を選ぶコンテストです。


応募資格
●静岡県内在住の18歳以上の女性 (未婚・既婚不問)

●年6回程度の事業に従事できる方

*平成23年4月2日現在、
 高校生、モデル等の専属契約、
 類似のコンテストに選出されている方は応募できません

応募方法
●市販の履歴書
  氏名(ふりがな)、年齢、生年月日、勤務先または学校名、
  趣味・特技、お茶への思いを記入
●写真
 (サービス版以上、6ヶ月以内に撮影、裏に氏名を記入)
上記二つを事務局へ送付。


審査日
●平成23年2月27日(日) 第一次面接審査
●平成23年3月19日(土) 最終審査(一般公開/静岡市農協本店にて)

主催 駿府本山お茶まつり委員会

応募・問合せ先(事務局)
 〒424-8701 静岡市清水区旭町6番8号
 静岡市農業振興課内 「駿府本山お茶まつり委員会事務局」
 TEL.054-354-2089




JUGEMテーマ:地域/ローカル
 
| 日本茶インストラクター | 10:46 | comments(0) | - |
2011初梅

寒い、寒い、毎日、体調管理には十分お気をつけください。

そんな中、本日、
事務所の梅が、4りん開いているのを発見!

気がついたのが夕方だったので、
お月様も出始めた、暗い写真になってしまいましたが。。こんな感じ

2011年事務所の最初の梅の花

写真を撮っているところを社長に目撃され、笑われつつ撮った一枚 (^^ゞ


花びらはまだ弱々しいですが、
時間は一歩ずつ進んでいるのですね。

ぼやぼやしていると、あっという間に初本番かも!? まずいぞ〜。


JUGEMテーマ:自然
 
| Sense of Wonder/富士山 | 20:30 | comments(0) | - |