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あっち こっち まち 観察日記!

まちづくりのワンストップサービスへ
協同組合 まちづくり案内人・和座 事務局長のまち観察日記
和みのローカルファミレス
先日、会議の後の打合せを兼ね、清水区横砂の榊屋(さかきや)でランチをいただきました。

榊屋の海鮮丼

私は海鮮丼。
小鉢、漬物、味噌汁付きですが、
せっかくなのでツブ貝、モズクもたのんじゃっちゃった。 


周りは、
遅いお昼のサラリーマン、
工務店御一行様、
熟年のご夫婦、
チビっこを連れたママ達のグループ、など
客層が広い地域密着ファミレスです。


久しぶりの榊屋。
春の日を受けながら、和室でのんびり打ち合わせ。

榊屋の和室にて

仕事なのをちょっと忘れそう。。。



JUGEMテーマ:グルメ
 
| 食べもの+飲みもの | 22:38 | comments(0) | - |
クリームが1cmもある牛乳パン

今日のお昼は、牛乳パン。

手のひらがすっぽり隠れるぐらいの大きさ。

目検討で、たて15cm×よこ10cm×高さ6cm。
パンにはさまれたバタークリームは1cmぐらいもある!

意外にしつこくなくて、しっとり、こっくりしたパンも素直な味わい。

ただ、ケーキをホールで食べているような、結構なボリュームで、
さすがの私も、食べきれませんでした。

中島製パンの大きな牛乳パン


この牛乳パン、
おとといの帰省から戻る折、
実家近くのスーパーで調達したもの。

「パンコーナーで限定販売です。ご了承ください」

と、わざわざ立て札が立って、残りわずかな感じで並んでいました。

牛乳パンって、パンの種類としてはロングセラーでポピュラー。
いまさら、って感じがしたけれど

   ひょっとして、長野ローカルのブーム品?

   何か話題になっているのかな?

ともおもい、見事にPOPに釣られて購入。

製造元の 中島製パン は、そういえば懐かしい名前です。
長野のメジャーなパン屋さん(パン工場)で、
給食のパンがここだったのか、子どもの頃よく食べていたのか、
具体的には思い出せないけれど、聞き覚えがありました。

JUGEMテーマ:グルメ
| 食べもの+飲みもの | 13:00 | comments(0) | - |
土肥に来ればいいミルク!
月曜日は伊豆へ。

伊豆市営の日帰り温泉「湯の国会館」で、ランチとお風呂をいただきました。
  伊豆市観光協会 http://www.amagigoe.jp/

お風呂上りは、やっぱり牛乳 牛乳 !ということで、
ラウンジの自動販売機で、地元・伊豆の牛乳を一本購入。

大木乳業ビンの裏

  牛 のマークがかわいい〜

もちろん、片手を腰にあてて、ビンからごくごくっ。

こくがあって、くどくない。

甘い風味が、しばらく口の中を包みます。

普段は「乳飲料」が多いし、お風呂上りたてだし、ますます美味しい。

そういえば、先月のモクモクファームの牛乳もこんな感じでした。
微妙な違いまではわかりませんが、
こういう地牛乳(?)の、
ナショナルブランドにはない、
独特の美味しさがあります。
20〜30円高くても、こっちの勝ち!

ビンの裏を見ると、

大木乳業ビンの表
土肥(とい)に来ればいいミルク!

メッセージは伝わったよ。
ただ、この語呂合わせから電話番号を拾う自信はちょっとないなぁ。



JUGEMテーマ:グルメ
| 食べもの+飲みもの | 14:00 | comments(0) | - |
「だんだん」の茶の間
高校生の孫  「気合入れて勉強するから、濃いお茶、一杯!」

おばあちゃん 「はいよ。」
 ・・・・・シャカシャカシャカ・・・・・抹茶を点てるおばあちゃん。


というのは、
今放送中(平成20年度後半)のNHKの朝ドラ「だんだん」で見たひとコマです。

「だんだん」の舞台は島根県松江市のシジミ漁師一家京都・祇園の置屋
(年末からは、大阪のシーンも増えています)
双子の姉妹が幼い頃に父母が離婚し、松江(父)と京都・祇園(母)で別々に育てられた、という設定です。
どちらの舞台でも家族やご近所同士のコミュニケーションの場面が多く描かれていて、お茶の間、食事のシーンもたびたび出てきます。


そんなドラマがスタートした直後から、松江に設定された田島家の茶の間は私には衝撃的でした。

鍋奉行ならぬ「お茶奉行」ってあり?と思わせる、
どしっとした構えで家族にお茶を点てるのは、祖母役の三林京子さん。
抹茶茶碗にポットからジャーっとお湯を入れ、お茶を点て、家族に振舞います。
そこは和室ですが茶室ではなく、ダイニングテーブルでもある木製の大きな座卓が置かれた茶の間です。


「お茶といえば液体」がふつうの環境で育った私には、「抹茶=茶道」のイメージが強くあり、抹茶は非日常のものという感覚です。
ですので、ドラマとはいえ、初めて目にする光景に新鮮なカルチャーショックを受けました。


そのとき、何年か前に聞いた話や調べたことを思い出しました。

お茶関連の統計データを調べる用事があり、「家計調査」のデータ表を眺めていました。
*家計調査 総務省 統計局「家計調査」http://www.stat.go.jp/data/kakei/index.htm

世帯あたりのお茶(茶葉)の購入量を見ると、
静岡、京都、鹿児島などのお茶の産地に並んで、松江も上位に入っていました。
最初は「誤差か、突発的なこと?」とも思ったのですが、経年で見ても、ずっと上位にランクインしています。
(加えて、お菓子の消費も多いのです)

松江には「茶道文化が根付いているのかな〜」と、単純・貧弱な想像しかできなくて、「それにしても多いよな」という引っ掛かりが残りました。

その後、「煎茶より抹茶の方がふつうに飲まれている・・」ということを、島根からいらした方に伺ったこともありましたが、お話を聞いた時には、残念ながらまだピンときていなくて、、、
今回のドラマでビンゴォ〜!となりました。


ドラマの設定として脚色されている部分もあるでしょう。
とはいっても、全くのフィクションではなくて、土地の持ち味をいかしたドラマ。
「抹茶が日常」は、果たして、実社会ではどうなのか。。。
今とっても興味が沸いています。

また、雑誌などで紹介される松江には、
城下町や不昧公(ふまいこう・かつての藩主)にかかわる歴史や「和」の文化を感じさせる紹介が多く、これまた気になっています。

モーちゃん

ということで、
新年の目標の一つに、私の未踏の地である松江への旅行を加えました。

→しまね観光ナビ http://www.kankou.pref.shimane.jp/
→松江観光公式サイト http://www.kankou-matsue.jp/
| 食べもの+飲みもの | 17:47 | comments(0) | - |