LATEST ENTRIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
RECOMMEND

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
タグふれんず

あっち こっち まち 観察日記!

まちづくりのワンストップサービスへ
協同組合 まちづくり案内人・和座 事務局長のまち観察日記
ハイライトの旅
12月、
昼過ぎの清水港・駿河湾フェリー乗り場は、いいお天気。
  http://www.dream-ferry.co.jp/

前日の大谷崩れも、この日の駿河湾も、
こういう場所は、仕事であっても気分が良くなり、うきうきしてしまいます。

 清水港着岸直前の駿河湾フェリー(2010年12月)

平日にもかかわらず、観光客が何組か船まちをしていました。

土肥からのフェリーがまもなく着岸という頃、一台のバスが乗船場に到着。

山梨ナンバーの観光バスに、
ハングルでツアー名らしきサインが載せられていました。

中国や韓国からの旅行者が増えている話はよくききますが、
ここも、ツアーコースとして実績あげていたんですね。
(乗船場、船内のサインや放送は、既に多言語化が進められてます)

そのバスから降りてきて皆さんは、
主婦グループ、親子、若いご夫婦などの集まりのよう。

最初は思い思いの席でおしゃべりをしていたのですが、
出航するとまもなく、
多くの方が甲板に出て、港や駿河湾の景色を見ていました。
結構でっかい一眼レフカメラで、あちこち狙っている人もちらほら。

恐らく山梨でも見てきたであろう富士山を、駿河湾からも見て、
伊豆の温泉で魚介類食べてくつろいで・・・、
銀座とか、ディズニーランドとか
まだまだ、旅が続くのだろうなあ。。。と勝手に妄想。

ハイライト尽くしの旅も、いいだろうな〜。






JUGEMテーマ:旅行
 
| 現場に行こう! | 00:11 | comments(0) | - |
静岡茶市場風景
静岡茶市場の拝見盆

黒い、四角い金属のトレー。
茶市場と書かれたこれは、静岡茶市場で使われている拝見盆です。

  お茶のよしあしを見ることを「拝見」と呼ぶのですが、
  「昔からそうなんだけど、お茶を偉く、恭しく持ち上げた言い方だよね」と、
  ある製茶問屋さんが話していました。


日本の緑茶の「集散地」静岡で、その中枢的な機能を持っているのが
静岡茶市場(しずおか ちゃいちば)です。

茶市場の取引をする部屋は、お茶を吟味するために工夫された空間。
天井の蛍光灯、黒い机、黒い拝見盆、窓辺の湯沸かし器など、
どれも、お茶を的確にみるために追求された設備と備品です。

続きを読む >>
| 現場に行こう! | 20:05 | comments(0) | - |
秋の講座と交流イベント
8月も最終週。
静岡では、過ごしやすい日が続いています。

芸術、スポーツ、読書、食欲etc.. 今年の秋は何しようかな?
・・・と思い始めたら、参考にご覧ください。


まちづくり案内人・和座(わざ)のメンバーが関わっている
研修会、交流会のご紹介です。
どちらも参加者の受付が始まりました。

まずは概要を。


next その  静岡県 産業部 商業まちづくり室主催

まちづくり現地研修

 〜まちの魅力発見したい 地域の元気応援したい〜

H20まちづくり実践研修チラシ(ミニ)静岡県内のまちづくりの現場を訪れ、
関係者から直接お話を聞いたり
まちを散策・見学して学ぶシリーズ講座です。
 現地2回+合同研修1回の構成。3コース(東部・中部・西部)
山梨、愛知からのゲストもあり。
楽しみながら、自分のまちに取り組む方たちと
ひと時を過ごしてみませんか?

静岡県部コース
 テーマ おもてなしでまちなかの賑わいづくり
      〜訪れやすく、居心地よく〜

 1回目 11月13日(木) 三島市
 2回目 11月27日(木) 富士市吉原


静岡県部コース
 テーマ 新しいツーリズムと農商工の連携
      〜地場産業×まちづくり〜

 1回目 9月27日(土) 岡部町 (事例は+山梨のワインツーリズム)
 2回目 10月4日(土) 焼津市 


静岡県西部コース
 テーマ 地域で紡ぐまちの魅力
      〜そこにある資源、生かしていますか〜

 1回目 10月19日(日) 浜松市中区 (事例は+愛知県半田市)
 2回目 10月25日(土) 掛川市横須賀


東・中・西コース合同の3回目 12月4日(木) 
 テーマ 人口成熟時代の商店街活性化
 講 師 藻谷 浩介さん (日本政策投資銀行地域振興部参事役)


参加費 1コースにつき2,500円

【詳しくは down をご覧ください】
  主催者:静岡県商業まちづくり室「まちづくり現地研修」のページ
  



next その  まちの駅連絡協議会主催

第11回 まちの駅全国フォーラムin富士 

 〜「ふじのまち」からこころとこころ、手と手を結んで元気なまちの駅〜


まちの駅全国大会チラシ(表)
富士市では、「まちの駅」というしくみをつかって、
市民からのまちづくり、コミュニティ再生、
観光案内、魅力発信、おもてなしなどを
進めてきました。

5年目となる今年、
全国大会を富士市で開催します。

まちの駅の関係者、
まちづくりに興味のある方、
どなたでも参加できます。


フォーラム・交流会 :平成20年11月8日(土) 13:30〜
      富士市文化会館 ロゼシアター
      参加費(資料代) 会員2,000円、一般3,000円
      
エクスカーション :平成20年11月9日(日) 9:00〜
      3コースあります。参加費500円〜1,500円


【詳しくは down をご覧ください】
まちの駅どっと混む
  主催者:「まちの駅連絡協議会」のホームページ
  http://machinoeki.com/


【参考】
富士市まちの駅ブログ
  ホストとなる富士市まちの駅の皆さんのブログ
  http://machinoeki.blog.shinobi.jp/

富士市文化会館 ロゼシアター
  フォーラム・交流会会場 
  http://rose-theatre.jp/

富士山観光交流ビューロー
  富士市周辺の観光ご案内
  http://www.fujisan-kkb.jp/


準備の様子など、時々お知らせいたします。

| 現場に行こう! | 14:23 | comments(0) | - |
浜名湖えんためさんのお話を伺いに
こんにちは 和座事務局です。

連休明けのこの日、
焼津市の方々と「浜名湖えんため」さんの事例を伺いに舘山寺(かんざんじ)へ。
(静岡県浜松市西区)

会場となるホテル鞠水亭に着くと

歓迎看板




玄関に歓迎看板が。

うれしいですね。こういうのって よつばのクローバー



お話を伺うのは、
以前にもお世話になりました
 「浜名湖えんため」の代表、稲葉さん です。

浜名湖えんためさんの正式名称は 「環浜名湖地域の観光振興を考える会」。

ここは、
湖と海があって海水浴やマリンレジャーが楽しめ、
魚介類も獲れるし、果樹や野菜の産地でおいしいものが揃い、
温泉、遊園地、動物園や植物園などもあって、
一般にいう観光資源がかなり揃っているところです。

そんなところですが、
観光交流の動向が大きく変わりつつある中で模索を続けていて、
浜名湖花博(はまなこはなはく)なんかを契機に、
新しい体制で、新しい取り組みを始めました。

そうした実体験を、テンポの良い語り口でご説明いただきました。

焼津まちづくり塾 in 舘山寺温泉







ご参加の方々からは、
(自分たちと比べながら)
「地域のこと、自分たちのことをよく分析し、把握している」

などの感想をいただきました。

地域をよくしていこうと思ったとき、
(ビジネスでもそうですが)
最初に、そして途中でふりかえりながら
そうした作業(手元の資源の分析、自己の客観的な把握)を
していく必要性を、お話を通して認識されたのですね。 拍手


講師の稲葉さんは、
お話を聞いていてとても楽しいし、
興味を持って聞けるような工夫も
さまざまに盛り込んでくださっているようです。
(以前よりパワーアップしておられました!)

熱くてスマートなホテリアーであり、
まちづくリストだと思います。 すばらしい!



お話の後は、
えんためさんで旅行商品化し、ヒット中
ガーベラ摘み取り体験へ。

ガーベラ摘み取り体験



花の温室に濃色のスーツは似合わないぞ〜 と思いながら
生産者のお話が始まると
ここでも、楽しいお話に引き込まれてしまいました。聞き耳を立てる

そして意外にも、
スーツ姿の男性たちの楽しそうなこと おはな

ピンク黄色オレンジ薄い橙色真紅など、
色とりどりのガーベラを摘み、
花束にして、大事そうにもって帰りました。

やっぱり、来て、実際に体験してみないとわかりませんね。
グリーンツーリズムの可能性の新たな発見となりました。

| 現場に行こう! | 22:29 | comments(0) | - |
「しろばんば」の「おめざ」
伊豆・湯ヶ島を訪れました。
(静岡県伊豆市/旧天城湯ヶ島町)


「しろばんば」ってご存知ですか?
(発音が難しい)

作家 井上靖さんは、少年時代をここで過ごしました。

その実体験を基に書かれた自伝的小説のタイトルです。

そして、もともとは、
夕方に舞う、白い綿毛を付けたような小さい虫のこと。
伊豆では「しろばんば」ですが、「雪虫」「綿虫」とも呼ばれます。


湯ヶ島小学校では、
井上靖さんが書いた詩文を全校生徒が暗唱していますし、
この地域では「先生」というと井上靖さんを指すぐらい、
尊敬され、親しまれています。

そんな土台がある地域で、
井上靖さんが生まれて100年目となる2007年を記念しようと、
井上靖生誕百年記念祭実行委員会」が、
地元の方たちによって立ち上げられ、
足かけ3年ぐらい、活動を続けてこられました。

今回は、
その委員長、事務局の方にお話を伺い、
しろばんばの舞台を巡る 文学の道 を、
名ガイドとともに散策しました。 (これもお仕事ね)

その記念祭のポスターにかかれたコピーが

  お帰りなさい、先生。

なんです。ふるさと感、こころの温かさを感じますね〜。


お話を伺って、
  子どもに伝えることの大切さ、100年を見据えた活動
のように、遠くを見ながらも地道に取り組まれていることを感じました。



ところで、小説「しろばんば」には
主人公の 「洪作少年」 が、寝起きに
同居する 「おぬいばあさん」 から
飴玉(黒玉)をもらうシーンが出てきます。

お茶とおめざ



大勢で押しかけたのですが、
観光協会の方が、皆にていねいにお茶を入れてくださいました。
そして、手前がその黒玉。
うれしくて、おいしかったです。
「猪鍋まつり」の湯のみが、天城湯ヶ島らしいですぅ!


午前の会議に、濃い目のお茶とこんなおめざが出てきたら、
結構うれしいかも よつばのクローバー


| 現場に行こう! | 20:30 | comments(0) | - |