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あっち こっち まち 観察日記!

まちづくりのワンストップサービスへ
協同組合 まちづくり案内人・和座 事務局長のまち観察日記
300円の掘り出し物
松崎町での会議の前、お土産を買いに よりみち売店 
ここは、小さめだけれど、中身の濃い、本当の「直売所」。

今回の目的の「ひじき」は、残念ながら売り切れ 
(ここの海岸で取れたひじきを乾燥した、地場のなんだけどな)


それじゃあ、そのほかを・・・と物色していたら、
カゴが目に留まりました。

600円の値札・・・蔓カゴ? 中のしいたけ

よりみち売店のしいたけカゴ

お店の方に聞いたら、両方あわせて600円 

      ウッ 安すぎる!

「かご」がほしい私と、「しいたけ」がほしい上司とで、
300円ずつ出し合って共同購入しました。

 でも、申し訳ないぐらいのお得なお値段。 
 もうちょっと欲張って値段つけても買うよ、きっと。


一緒に買いもとめたパンも美味しかったです。
クリームパンのカスタードクリームが、正直な、素朴な味。
クリームパンの中身には、好みがうるさい私の
「美味しいツボ」にはまりました。



 
桜田より道売店


金・土・日・月曜日のみ営業
〒410-3626 静岡県賀茂郡松崎町那賀171

お店の周りは桜並木と水田。
水田はお花畑になる季節もあり、とっても気持ちの良い風景です。
 




JUGEMテーマ:地域/ローカル
| 地域ブランド・特産品 | 16:51 | comments(0) | - |
山梨県西嶋〜和紙の里
静岡と山梨を結ぶ国道52号の途中にある看板。

和紙の里 案内サイン

なかとみ和紙の里」入口のサインです。

この夏の静岡から信州への帰省の折、久々に立ち寄ってみました。


地元西嶋に限らず、全国各地の和紙、手すきの紙が並べられているショップ「紙屋なかとみ」をぶらぶらすると、目や心が落ち着いて、いい休憩になります。

和紙、手漉きの紙の豊な質感、多彩な表情は見飽きません。
使うあてはないのに「あれ」も、「これ」も欲しくなります。
でも抑制して、今回はちっちゃい便箋を買いました。
よくある一筆箋よりも小さく、卵色の和紙に、ゆらいだ罫線のデザイン。
Uターン後、早速使っています。

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| 地域ブランド・特産品 | 19:07 | comments(1) | - |
産地の旬 消費地の旬
和座の事務所がある静岡は、お茶のまち。

4月下旬から5月中旬までのほぼ半月は、
標高の低いところから高いところへと移動しながら
新茶(一番茶)が収穫・加工され、店頭に並び始める時期にあたります。


お茶畑は、その多くが普段は静かな山里、山間にあります。

清水 まちこ畑の茶摘み(09年)

この時期は、新芽の黄緑で明るさを増し、
お手伝いの人たちのおしゃべりや、お茶を刈る機械の音が響いたり、
お茶を運ぶ軽トラが狭い道を行き来したりして、とても賑やかになります。

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| 地域ブランド・特産品 | 18:25 | comments(0) | - |
足久保の献茶式
足久保 (あしくぼ・静岡市葵区)静岡茶発祥の地

13世紀、中国で学んだ僧・聖一国師(しょういちこくし)が、
ここ足久保にお茶の種を植えました。

今でも、山の斜面には茶畑が広がり (今頃はまた一段と美しい!)
本山茶(ほんやまちゃ)と呼ばれる、
山間独特のていねいな作業で、品のあるお茶がつくられています。

4月 足久保に広がるお茶畑

その足久保で、新茶のシーズンを前に「献茶式」が行われました。

足久保茶研究会と地元町内会連合会共催。
同じく地元の足久保小学校6年生も参加して、ふるさとを学びます。

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| 地域ブランド・特産品 | 20:45 | comments(0) | - |
はるみのふるさと
毎日通る花屋さんのみかんコーナーが、春先の品種に変わってきました。

1月終わりごろからポンカン、そして今週からは「はるみ」が登場!

見つけて早速、買っちゃいました。
花屋のおばさんも、「はるみおいしいよね。これ食べたらもうほかのみかん食べられなくなるよ」ってすごくお勧め。

ポンカンと清見から生まれたおいしい「はるみ」

おばさんのいうとおり、本当に「これおいしい!」と思いました。

ポンカンのようにさっくりした感触があって、加えて、オレンジに近いさわやかな甘みとジューシーさ。でも本当のオレンジみたいに、皮をむいたり食べる端から、ポタポタと果汁がたれるほどではなくて、ホロ(薄皮)も繊細に薄くて食べやすい。


「はるみ」を調べました。
興津(おきつ、現在の静岡市清水区)の柑橘試験場で生まれた品種だそうです。
「清見」(きよみ)と「ポンカン」(ポンカンF-2432)を掛け合わせたもの。研究所で生まれたのが昭和50年代で、一般に市場に出るようになってからは10年ぐらいの、比較的新しいみかんとのこと。

ちょうど明日のバレンタインデー(2009年2月24日 土曜日)は、はるみのふるさと、興津の柑橘試験場の開放日です。
珍しい種類の柑橘を試食したり、手にとって見ることができます。市場に出ていない新しい品種、あまり見かけない珍しい品種、時には、食に適さないものなども並びます。
以前訪れたときは、「ブラッドオレンジ」が試食用に並んでいました。ジュースは飲んだことがありましたが、生のブラッドオレンジをみるのは初めて。それは名前のごとくの色合いで、結構衝撃的でした。食に適さない、観賞用などのみかんの中には、仏手柑(ぶっしゅかん)がありました。見るのも触るのも初めて。ちょっと不気味だけど、これもさすが名前の如し。

敷地に咲く大きなしだれ桜も有名で、桜を楽しみに訪れる方も多いです。桜の木の周りは、研究用のみかん畑が連なる日当たりの良い丘。いろんな木を眺めながら散策すると、とってものどかな気分になります。

興津の柑橘試験場はJR東海道線 興津駅からぶらぶら歩いて10分もかからないところ。途中には昔ながらの路地があり、そのところどころに、みかん専門店。レアなみかんが置いてあって、「さすがにみかんのふるさと、産地だなあ」と眺めながら、楽しく買い物もしました。



*今は正式には「独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所 カンキツ研究興津拠点 というそうです。
| 地域ブランド・特産品 | 12:59 | comments(0) | - |
紙バンド全国大会 今年は秋
お待たせいたしました!

第4回全国紙バンド手芸作品展 in Fuji が、 

「紙のまち」富士市で開かれます。


今年は、満を持して秋に開催。

趣向を凝らしたいろいろな作品をご覧ください。
お時間のある方は、紙バンド教室で、新作に挑戦してはいかがでしょうか?


丑ちゃん←今回の手芸教室のイメージ作品です
(当日の体験の内容は多少異なります)

クロ丑ちゃんに襲い掛かろうとする手から、
だいたいの大きさをお察しください。


★日時 2008年11月1日(土)〜9日(日)
     9:00〜20:00


★会場 新富士駅ステーションプラザFUJI
   (東海道新幹線 新富士駅)

★内容

・全国の愛好者による 紙バンド作品展 (連日)

・紙バンド手芸教室 1日(土)、8日(土)
  受付時間 9:00〜11:30、13:30〜16:00
  干支シリーズ 「丑」 、 手まり 等 (体験料がかかります)
  *日時限定のため、ご注意ください。
  *毎回行列必至のため、時間に余裕を持ってお越しいただけるとありがたいです。
  *紙・バンドえ〜ど隊 運営参加します。

・販売コーナー  1日(土)、8日(土)
  紙バンド、道具、小物、関連書籍 等


植田産業株式会社(主催者) http://www.kamiband.co.jp/



紙バンドは、もともと、米袋の結束等に使われる産業用資材でしたが、手芸、インテリアへと新局面を開拓しています。その動きは、最近の表現で言えば、「ものづくり」から「ことづくり」へ。ムーブメント的な側面もあります。
動いているのは、先を見つめて挑戦する経営者たち、積極的で自社製品への思いあふれる社員、愛好者、デザイナー、産業支援機関、応援団の市民・NPOの方々など。様々に関わる方たちの思いと努力と楽しみがいろいろに重なり合っています。
紙バンドの全国大会は、毎年ファンや先生方が各地より駆けつけてくださり、あちこちで交流の輪が広がります。限定品の紹介があったり、独自の世界観を持つ作品を前に、「こんなこともできるんだ」とそのイメージをぐっと広げることも。
手芸が好きな方、コミュニティ活動、教育・福祉に携わる方、地域産業の将来を考えている方、ここに、ヒントがあるかも・・ね。



| 地域ブランド・特産品 | 20:52 | comments(0) | - |
マグロ×わさび×お茶
シンポジウムのご案内です。


本山茶 茶詰めの儀
 「マグロ」「お茶」「わさび」 は、

いずれも静岡が誇り、地元でも愛されている特産品です。

もちろん、食事の組合せとしても抜群。

「これらの活用をテーマにしたシンポジウムが開かれます」

と知り合いよりご連絡をいただきましたので、この場でもご紹介いたします。


 「マグロを食べたい 清水へ行こう!」

パネラーは、
作家の村松友視さん(清水出身) *「視」は「示」の右に「見」
富士宮やきそばを全国に知らしめた渡辺英彦さん(富士宮市)
清水区草薙にある「穴子の魚竹寿司」跡取り娘・すし職人 千葉由美さん

コーディネーターに
全国のまちづくりをリードする花井孝さん
(地域活性化戦略研究所所長・地域プランナー)


日 時: 平成20年8月29日(金)14:00〜16:30
会 場: 清水テルサ(清水駅の港側の建物)7階・大会議室
参加費: 無 料
申 込: 静岡県中小企業団体中央会内 連携組織課
     静岡市葵区追手町44番地の1
     ホームページ http://www.siz-sba.or.jp/


お近くの方、マグロ・お茶・わさび関係の方、
飲食サービス業の方、マグロやお寿司が好きな方、 などなど
どうぞお出かけください。
| 地域ブランド・特産品 | 16:59 | comments(0) | - |
初取引のご祝儀
21日の静岡茶市場 初取引で、 の餅投げがありました。 鏡もち


初取引のお祝い
私は写真を撮ったままでその場をあとにしたのですが、
友人がとったお餅をおすそ分けしてくれました ラッキー


「祝 初取引」と のしのかかった新茶もいただきました。
せっかくなので、これは帰省のお土産にしようと思います。


| 地域ブランド・特産品 | 12:58 | comments(0) | - |
静岡のお茶シーズン開幕!
静岡茶市場 (しずおかちゃいちば)は、
県内外から集まるお茶を取引する場所。
お茶処静岡のシンボル的なところでもあります。


平成20年は4月21日が 初取引

今年も良いお茶が採れ、良い価格で取引され、
大勢の方にお茶を楽しんでいただきたい・・・

多くの方の熱い願いが込められたお茶が集まってきます。

茶業界にとっては、毎年やってくるとはいえ、緊張感高まる日。
初取引セレモニー
朝6時半からセレモニーが行われました。

来賓の顔ぶれからも、地域における茶業界の位置づけが感じ取れます。

茶市場社長、知事、市長、国会議員、売り手代表、買い手代表、静岡出身の潮丸とごあいさつが続きます。普通の式典では、こんなに何人ものあいさつを聴くのはうんざりしてしまいそうですが、来賓の皆さんは手短にそれぞれの視点でお話をされていて、興味深く伺いました。

例えば、こんなおはなし。(すごく断片的なメモですが)

・海外市場をにらんで、国内とは違う売り方をしていかなければいけない。的を絞り、球筋を見極め、県も一緒に取り組んでいきたい(知事)

・地産地消から旬産旬消へ、年間109万人産まれる赤ちゃんにリーフを飲ませていきたい(大臣)

・今年の冬は寒かったが、お茶はその分じっくり冬眠し、農家の愛情をたっぷり受けた(売り手代表)

・黄金色の葉が小金になって「ごっつあんです」となるようがんばりましょう(買い手代表)
など。

最後の潮丸は、「子どもの頃からお茶を飲んでいて・・・」のお茶との関わりのはなしと、終わりに、「自分の宣伝になりますが、あさって番付が発表になるので・・・東関部屋の潮丸も応援よろしくお願いします」とお話され、場も和んでいました。
(潮丸のブログはコチラ⇒ http://ameblo.jp/ushiomaru-s/

初取引 パチり
(セレモニー後、記念写真も撮らせてもらいました。
 ありがとうございました)




茶市場での取引所には、明るい照明の下に黒い台が置かれています。
(お茶をよく見えるように考えられているそうです)

茶市場の見本茶
その台の上に、見本となるお茶が、
黒くて四角い拝見盆(はいけんぼん)に盛られています。
(ここに並ぶお茶は「荒茶」(あらちゃ)。
 一般に小売店で売られるお茶にするには、もう少し手をかけます)

部屋の脇の方には、見本のお茶を湯に通して
香り、水色、味などをテストできる、専用の流し台もあります。

そして、
緑の帽子の売り手(お茶を生産した人たち、農協など)、
青い帽子の買い手(お茶を仕上げて最終消費者へ販売する会社など)
黄色い帽子の茶市場職員の3者によって取引が進められます。
(見ていてもわかりやすいですね)

この日も早速、大勢の関係者が、
台の間を移動しながら、真剣な面持ちでお茶をみていました。

静岡茶市場の今日の取引はコチラから見ることができます。(期間限定)
| 地域ブランド・特産品 | 20:34 | comments(0) | - |
静岡にある日本一を探してみよう
今日は、だらしない字の写真で申し訳ありません。

学生がイメージする静岡県
ここに並ぶのは、

「静岡県にある日本一は?」

という問いかけに出てきた

学生たちの答えです。


これをみんなで出した後、
実際に静岡県の公式ホームページで調べる・・・という授業です。
(静岡県公式ホームページ内 静岡県の日本一 MYしずおか日本一)



なかなか、学生も知っているじゃないですか。

残念ながら、県のホームページで「日本一」とは確認できない(統計に載らない)項目もありましたが、ごみの分別が進んでいるとか、梅が早く咲くとか、地元の特徴を示す情報が身についていて、それに気がついたところにはちょっと驚きました。

これからの授業も楽しみです。
| 地域ブランド・特産品 | 20:49 | comments(0) | - |