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タグふれんず

あっち こっち まち 観察日記!

まちづくりのワンストップサービスへ
協同組合 まちづくり案内人・和座 事務局長のまち観察日記
魔の一段
昨夜、暗闇で

階段を踏み外してしまいました。   


2階にある事務所から下る階段の、最後の1段。

もう地面に着いたつもりで、

ガクッ と足首をひねり、 ドテッ と地面に転び、 ヒヤッ!


少し痛かったけれど、幸い、たいしたことはなくて済みました。


何年も、ほぼ毎日上り下りしているのに、

いまだに、最後の一段を見失ってしまう、不思議な階段です。



それに、年末年始に帰省した折、

いい年の両親に、

「足腰弱ってるから気をつけるように」 と話してきたばかり。。。

私こそ、大ケガしないように気をつけなければいけないですね。


| できごと | 21:43 | comments(0) | - |
模様替え
12月。

サーバの移行などに合わせ、

このブログを模様替えしました。

今後ともよろしくお願いいたします。
| できごと | 19:34 | comments(0) | - |
ご心配いただきました
11日朝、ぐっすり寝ていたところをガタガタという揺れで起こされました。
寝ぼけていましたが、あまり経験したことのない縦揺れだったように思います。

ニュースを聞いた遠方の方たちから 「静岡、大丈夫?」 と、
早速、問い合わせ、お見舞いのメールなどをいただきました。

ご心配いただき、ありがとうございました。
震度の割には、幸い私の周りは被害がなく、ふつうに生活しています。
(静岡が地震に備え続けたおかげなのか?)



そんな中! 
今週は旧暦のお盆にあたる時期で、各地で夏祭りが目白押しです。

今回揺れが強かったところの一つ、焼津(やいづ)市の焼津港近くでは、
予定通り 「焼津祭り」 が行われています。

毎年8月12、13日に行われる焼津神社の例祭で、
東海一の荒祭」と呼ばれるぐらいですから、
その迫力、氏子さんたちの熱気は怖いぐらいです。

神社の石灯籠が倒れたりしたそうですが、
昨日の段階で「予定通り」と決めて準備も続けておられ、
地元の方によると、昨日地震があったとは思えない様子の盛り上がりだそうです。

祭りへの気合の入り方ってすごい! と改めて感じました。


被害にあわれた方も、被害がなくても神経が繊細になっている方も、
少しづつ、ふつうの生活になっていくのを願います。


| できごと | 13:53 | comments(0) | - |
新知事
打合せの待ち合わせで、昼過ぎの静岡県庁ロビーへ。

いつにない混雑に、何事だろう・・・と思ったら、

ちょうど、新しい知事の初登庁に、
県庁職員が歓迎に集まっていたところでした。

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| できごと | 18:30 | comments(0) | - |
不易流行
高校生のとき以来、久々に、ゆかたを新調しました。

  以前の紫陽花柄の浴衣は、家庭科の自由作品として、
  母に教えてもらいながらの手縫い・・・の予定が、
  結局ほとんど母作となった、思い出深い一枚です。

今回は、ちょっと背伸びして白地の綿絽にあっさりめの柄。
「いかにも浴衣」というのではなく、控えめのトーンの一枚です。

その浴衣地を選びにいったとき、お店で目にしたのが
「不易流行」と書かれたポスター。

私が購入した浴衣地の、メーカさんの今年のテーマとのこと。

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| できごと | 18:43 | comments(0) | - |
中国人男性は料理上手?
先日、中国人留学生(男子)数名と食事会の話をしていました。

一人が、
「店に食べに行ってもいいけど、バーベキューもいいよね」と提案。

「料理するの?」とたずねると

「僕らみんな料理するよ」との返事が返ってきました。


「へえ〜。料理するのが当たり前なんだ。
  料理できる男子ってポイント高いんじゃない?」と感心する私に対して、
 
「それが、、、うちら男子が料理するから、
  僕のカノジョなんか何もしなくて困る」とのこと。

(あなたにとっては悩みだけど、カノジョの気持ちもわかるよパクッ


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| できごと | 22:41 | comments(0) | - |
浴衣解禁
巴川(ともえがわ)の、清水港の河口に程近いところにある、

普段はひっそりした水神社。

昨日は、その水神さんのお祭りの日でした。

夜には、この季節最初の花火がうちあげられ、

巴川の水面にゆらゆらと映ります。


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| できごと | 15:42 | comments(0) | - |
タケノコとワンコの休日
山菜

今日は友人★aki★さん宅の「タケノコ堀大会」でした。

たけのこを掘るよりも前に、★aki★さん家族が総出で、ご家族の趣味ならではのものを、いろいろ準備してくれていて、それがすごい!。

今日のメニュー

山盛りの山菜は 「タケノコ」 のほかに、 「ワラビ」 「タラノメ」 、そして、ちょっと珍しい 「コシアブラ」 。これは別名「酒屋の娘」ともよばれています(由縁はまだ知りません)。

山菜は、炊き込みご飯やお汁にも入っているけど、楽しみなのは、セルフサービスのてんぷら。好きなものをその場で揚げて、いただきました。
(食べ過ぎてしまいました)

そして、ハンター父の成果による 猪汁、猪ごはん、鹿の焼肉
野趣あふれるメニューが並んでいます。

メニューボードの前に並べた角も実物。
★aki★さん一家は一部始終知っているのよね、、、私にはできません。



そして、参加される方たちには、これまた★aki★さんらしく、わんこ仲間多数。
大小入り交ざりのこういう場面てはじめてですが、しつけの良い子が多くて、私もたくさん遊ばせてもらいました。

わんこ3

タケノコ堀の山は、今年は地温が低くて成長が遅れ気味なのと、裏年とのことで、タケノコを見つけるのが大変でした。
悪戦苦闘する人間をよそに、普段こんなところ来ないだろうわんこたちが大喜びでした。

わんこ1 わんこ2

上へ、下へと駆け回って、とっても楽しそう。
「ここ掘れ、ワン! ワン!」と、タケノコの場所を教えてくれる子がいたらすごいでしょうね。


| できごと | 22:11 | comments(2) | - |
縁日ぶらぶら
毘沙門天大祭(びしゃもんてんたいさい)が、今年は2月1日から開かれます。(旧暦の正月7〜9日にあたる日)
日本有数のだるま市と植木市も開かれます。

昨年は行きそびれちゃったから、今年こそ!と思っています。


お祭りが開かれる毘沙門天妙法寺(びしゃもんてん みょうほうじ)は、
JR東海道線と岳南鉄道が乗り合わせる吉原駅(よしわらえき)から、だいたい一キロぐらいでしょうか。

沿道には露店が並び、ぶらぶらと歩いて見ていくのが楽しいです。

一般的な露店だけじゃなくって、地元の人たちが開くお店があって、なんかいい雰囲気です。
懐かしい感じ。

門前で売られる痰切り飴(たんきりあめ)は、
地元じゃあ知らない人がいないほど、毘沙門天さんにつき物の名物。
遅い時間に行くと売り切れちゃうから、(という経験をしたことがある私)お早めに。

まちの駅「門前の宿」さんが、まさしく毘沙門天さんの目の前にあるんですけれど、
大祭の日は、まちの駅ののぼりや看板なんか見えないぐらい、
ごった返しています。



だるま市では、
地元の鈴川だるまを中心に、
いろんな顔つき、模様、大きさの達磨が並んで、選ぶのが楽しいですよ。



こちらに、交通案内が載っています。
富士山観光交流ビューロー イベント情報 http://www.fujisan-kkb.jp/event/
| できごと | 11:35 | comments(0) | - |
揺らいでこそ伝わる
夕方の月 西伊豆 12月
車のなかで聴くラジオが好きです。

今日はNHK−FMで「NHK全国合唱コンクールの演奏と専門家によるコメント」の番組をたまたま耳にしました。

短い時間、一部を聴いただけだったのですが、「なるほど」とポイントを付いたおはなしで、言葉一つ一つがわかりやすくてていねいです。批判することなく、「ここ」を「こう」したら「もっとよくなるよ」という前向きで応援的なメッセージ。
解説の方は、合唱に暖かい愛情をお持ちのようです。


その一説が心に残りました。

ある中学校へのコメントの中で、
「楽譜、音符は記号。音が揺らぎ続けることで聴く人の心に伝わる」という趣旨のお話がありました。


記号である楽譜どおりに演奏しても心には響かない。
「ゆらぎ」はすなわち「表現」である。。。
とでも解釈したら良いのでしょうか。
 

私が子どもの頃、音楽の時間は、まずは楽譜を理解して、それに忠実に動くことを大事にしていました。
先生に「気持ちをいれて演奏しましょう」と言われて、それなりに努力していましたが、今思えば雲をつかむような感覚だったかもしれません。強弱をつけたり、テンポを上げたり、遅くしたり・・などはしますが、自分の中では、何がよくて何がだめなのかが理解できていなかったのだと思います。
そんな頃に「楽譜どおりに演奏しない」なんて言われたら、目からうろこのアドバイスだったかも知れません。


音楽以外にも、思い当たるものがありました。
例えば、お花、書、踊り、落語など、古くから続く芸事にはお手本が付き物です。自分が習うときは、「お手本どおりに」の域を脱することは当分ないでしょうが、師範や名人なら、型をなぞりながらも 「●●さんらしい」 と演者や作者の個性が讃えられるでしょう。内面化された型を超えてにじみ出てくるものが、独自の味付けになるのでしょうか。

合唱の解説者の意図はこういうことなのかな? などと思いをめぐらしながら、アートに絡まる糸がまた一つ解けたかも・・・という気分でした。


| できごと | 13:05 | comments(0) | - |