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あっち こっち まち 観察日記!

まちづくりのワンストップサービスへ
協同組合 まちづくり案内人・和座 事務局長のまち観察日記
ツリーの季節
街にはイルミネーションがまたたく季節。
今週、今シーズン初めて、クリスマスツリーを見ました。


お世話になった方にお渡しするものがあって、
その方がお出かけになっている静岡市内の文化施設で待ち合わせをしました。
約束の時間ちょうどに着いたのですが、先方のお姿が見えないので、ソファーでしばし休憩。


10分ぐらいして、柱からはみ出たクリスマスツリーに気がつきました。
ホールの真ん中に堂々とそびえているのですが、たまたま私がいた場所では柱がかぶっていたのです。
とはいえ、すぐに気がつかなかった自分にがっかり。 てれちゃう

グランシップのツリー

ブルーとシルバーで飾られた上品なツリー。

一組の親子連れが入ってきたときは、「あ〜!ツリーだぁ〜〜」と子どもが喜びながらに駆け寄っていました。

これから、こんな風景増えていくんだろうな〜と楽しみな反面、
ツリーに反応し、近寄ったように見えたお客さんはそれぐらい。

これから帰ろうとする高校生の一団もいましたが、なんとなくさめた雰囲気で通り過ぎてゆきます。

まだ時期的に早くて盛り上がらないのかなあ。
屋内だから、昼間だから?
それとも数千人規模のホールを持つエントランスは空間も大きくて、大きいツリーも印象が薄くなってしまうのか。

などなど考えながら、
ちょっと寂しいツリーのある風景を眺めて1時間半が過ぎた頃、
やっとお世話になった方と落ち合うことができました。

| まち観察日記 | 13:00 | comments(0) | - |
駅の地図
先日、
お客さんを迎えるために、東海道新幹線の新富士駅(静岡県富士市)へ。


新富士駅の地図到着を待つ間に、この地図が目に留まりました。

柱に掲げられた2メートル四方ぐらいの地図です。

地図の真ん中に富士山。

そのまわりに、川や道路や見所などが載っています。

(写真では見ずらいと思いますが)


 一見、見慣れた観光地図・・・と思いきや、あれっっっ?です。 

富士山より上の方に、富士市など静岡県の地名があり、

さらに上の青い部分が駿河湾(太平洋)。

富士山の下側に富士五湖など山梨県の地名が並んでいます。


しばらく見てから、

この違和感は、

普段見慣れた地図とは 「上下がさかさま」 だからだと気がつきました。


確かに。 右上の方位は、下が北をさしています。

オーストラリア土産でいただいた地図が頭を横切りました。



落ち着いて考えると、

地図を見たときの方角と、地図の向きを合わせているのでした。

柱に固定されたこの地図は、南を向いて見る地図です。


ちなみに、この地図を見ている私の後ろにある地図は、

北を向いてみる位置になり、

地図の上が北(一般的な地図の向き)になっていました。



見知らぬ土地では、「北だ」、「東にあるよ」いわれても、

方角がわからないことが多い。

 自分を基準にした「前後右左」が、まずはわかりやすい 。。。

という基本を思い出してくれた地図でした。


自分の常識は他人の非常識。

わかっているつもりで話していても、

受け取る方には理解できない・・・ということのないように、

日々精進です。


| まち観察日記 | 16:53 | comments(0) | - |
清水の七夕
今朝の通勤路、
清水駅付近で、七夕の飾り付け が始まっているのに気がつきました。


清水駅(JR東海道線)、新清水駅(静岡鉄道)、
周辺の商店街(複数ある商店街の名前は銀座尽くし)を会場に、
清水七夕まつり 星 星が開かれます。

清水七夕まつり 公式ホームページ http://shimizutanabata.com/
今年は7月4日(金)〜7日(月)


各店で工夫を凝らした   な七夕飾りがしなった竹につる下げられます。

浴衣姿の老若男女、 げたの音、 出店のいろんなニオイ。

(残念ながら)年に一度の人出が、飾りをくぐって愛で、にぎやかです。


6月15日の お水神さん を皮切りに、

7月の 七夕まつり
 (公式ホームページ http://shimizutanabata.com/

8月の 清水みなと祭り 8月1日(金)〜3日(日)
 (公式ホームページ http://www.minatokappore.jp/) 

と、夏を先取り、満喫できる催しが続きます。


ぜひ、浴衣や清水シャツ、魚河岸シャツでお出かけください!




| まち観察日記 | 15:00 | comments(0) | - |
スリッパは置かれたままです
連休も終わり、今日から仕事が始まりました。

今朝もいつもの道を通ったら、
またスリッパ発見。

前に書いた状態のまま、左右揃って いました。

あのスリッパ、ゴールデンウィークもそのままだったのですね。

雨の日や風の強い日もあったでしょうに、びくともしていないところに驚かされます。


スリッパのオーナーさんはもう忘れているのでしょうか。まさか、道路に捨てた!なんてことはないですよね?


とりあえず、通行には支障ないし、
車に踏まれて飛ばされるか、清掃車に回収されるまで、様子を見守ろうと思います。

| まち観察日記 | 09:01 | comments(0) | - |
履き物を揃えましょう・・とは言うけれど
昨日の朝、
スリッパが一足、
あちらとこちらに置かれている(バラけて落ちている)のを目撃。


それは、家ではなく、
通勤途中にある跨線橋の上、中央分離帯の縁石にへばりつくように。
沿道では、サンダルらしきものもさらに落ちていました。


「誰かの荷台から落ちたのかな・・」

靴などが車道に落ちているのはよくあることと、
車を停めることなくそのまま通り過ぎました。

             日の出

そんなことをすっかり忘れていた今朝、
同じところを通ったときに、またスリッパが目に入りました。


橋の頂上近く、やはり中央分離帯の縁石脇。


スリッパが左右揃って、並んでる・・・・!

「履き物を揃えなさい」とは、母からよく言われた言葉ですが、
何もここで揃えなくても・・・。


歩道のない跨線橋を歩いてのぼってきたのか、
思わず車を停めたか、わざわざ出なければできない仕業をしたあなたっ、
交通事故にはなっていないことを祈りつつ、

   身についたしつけから?

   大人のジョークから?

   まちの美化のため?


とってもピンポイントだけれど、その謎が気になっています。


| まち観察日記 | 12:03 | comments(0) | - |
弥生の三嶋大社へ
暖かい、を通り越して、ちょっと暑いぐらいのこの日、
ふと思い立って三嶋大社へ。
源頼朝が信仰し、東海道三島宿の中心、交通の要衝として、
古くから地域を見守ってきた神社です。


静岡でサクラの開花宣言が出た翌々日でしたが、
三島の方が寒いからまだだろうな・・・
という予想を見事に裏切り、
すでに参道の枝垂桜がほころんでいました。

三島大社の三島桜
門をくぐると、濃い桜色のちょうちんを見下ろすように
サクラの古木が並んでいます。

「このサクラ白いね」
「そう、三島桜だからね」
なんて会話があちこちから聞かれます。

ふ〜ん、そういう種類があるのか。


調べたら、
「国立遺伝学研究所の竹中博士により誕生した桜で、
 花びらが大きく白いのが特徴」だそうです。(三島市観光協会HPより
三島市生まれ、三島市の花。
ご当地マンホールのデザインにもなっているとか。
小耳ネタも勉強になります。



舞殿には、何の祈祷か、老若男女が正座して並んでいます。

三島大社社殿
社殿では結婚式。

暗い社殿の中に、
角隠し(お嫁さんの後姿)が浮き出たように見え、
巫女さんが静々(?)と動いています。

(暦を見たら大安でした。
 参道にも、社務所の方にも、数組のそれらしい人たちがいて、
  こんなうららかな春の日に結婚式とは、ほんと、めでたいです)

笙と太鼓が響く中、
こちらも厳かな気分になってお参りをしました。


やじきた顔見世看板

家族連れも多くてにぎやか。
私の大好きな顔出し看板も、今日は人気だね〜。



その先には信楽のたぬきがいるぞ・・・

三島大社 陶器市

境内で開かれていた陶器市の最終日でした。
個人的な趣味のため、これを見ずには帰れません。


あるお店に、カワセミがモチーフの
焼き物がシリーズで並んでいました。
先にいたお客さんも、それを見て店のおじさんと話しています。
漏れ聞くところには

「三島がカワセミで有名だって知らなくって、
 たまたま持ってきたんだけれど、人気でほとんど売れてしまった」

とのこと。

地元三島のお客さんが、つい、買いたくなるものなんですね。
県外の方にはなかなか知られていないかも知れないけれど、
地元で愛される、まちのシンボルです。

三島は、富士山の伏流水が湧き出るせせらぎのまち
街中には幾筋もの小さな川が流れています。
一時は、他地域のように枯れたり、汚れたりしましたが、
市民、商工会議所、行政などが力をあわせて復活しました。
(全国のトップランナー「グラウンドワーク三島」も有名です)

私も、湧水散策をして、カワセミやホタルも見かけたことがあります。
郊外に行かなくても、駅から歩いていけるようなところに
清流が流れ、カワセミに限らずいろんな鳥や魚や昆虫がいて
本当に感動します。
この環境は市民の誇りであり、
観光客も喜び、視察の目当てにもなっています。


おじさん、儲けのねた発見したね!
次に来るときは、ばっちり用意してこないとね。


もちろん私も、
自分好みのお皿などをみつけ、お土産を持って帰りました。


参道に戻ると、黒塗りのオースチン。(リボンつき)
式が終わった新郎新婦をお迎えに来た車です。

2年前から登場したご当地ナンバー「伊豆」に、「11-22」(いいふうふ)。
結婚式関係者の気の配りどころですね。

ほほえましく、明るい気分の週末となりました。
| まち観察日記 | 20:39 | comments(0) | - |