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あっち こっち まち 観察日記!

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協同組合 まちづくり案内人・和座 事務局長のまち観察日記
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イ・キョンオクさんのポジャギ
ポジャギは韓国の伝統的・実用的な布細工。

かつて、
パッチワークや刺繍等の技術を使い、
古い布を実用的に甦らせたもの。

いまは、
芸術性やファッション的な魅力で注目される、
手仕事の針仕事です。

そのポジャギを日本で広めているのが、
イ・キョンオク(李京玉)さん。

優しい笑顔、穏やかであたたかく、
美しい言葉遣いが印象的な女性。

手芸版韓流ブームの中心となる素敵な方です。

先日の「グラン・ジュテ〜私が跳んだ日〜」(NHK教育テレビ)で
紹介され、見入ってしまいました。


ポジャギの美しさは、
イ・キョンオクさんのホームページで、ぜひご覧ください。

 POJAGI工房koe http://korea-e.jp/
NHKの番組ホームページには、
ポジャギでよく使われるかわいい「こうもり飾り」のつくり方を、
イ・キョンオクさんが説明する動画があります。

 NHK http://www.nhk.or.jp/ グラン・ジュテ〜私が跳んだ日〜


ポジャギと彼女のファンになったのは1年半ほど前。

近所の美術館
朝鮮王朝の絵画をテーマにした展覧会が開かれました。
それにあわせた関連イベント
「李京玉(イ・キョンオク)先生のポジャギ教室」
で、初めてポジャギにふれ、イ・キョンオクさんにお会いしました。

  ポジャギはメディアで見聞きしたことがあって、
  その透明感ある美しさに、興味を持っていたところでした。  


ポジャギ教室の当日、美術館の一室には、
手芸好きの主婦、韓国の文化に興味がある男性などが集まりました。

イ・キョンオクさんは、限られた時間の中で、
ポジャギという韓国の文化を、手短だけれどていねいに紹介され、
基本的なつくり方を説明してくださいました。

セミプロ級の主婦にも、針を持つのは久しぶりの私も、
手芸はほぼ初めてというおじさんにも、
参加者一人ひとりの技量にあわせて、粘り強く、ていねいに。

半日の講座では、ポジャギは完成しません。
このあと十数時間かかかる作業に励ましの言葉をいただいて、
あたたかい雰囲気の中、講座は終わりました。

「グラン・ジュテ」では、彼女のバックグラウンドを垣間見ました。

そして、またのめりこんだ気分です。


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