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あっち こっち まち 観察日記!

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協同組合 まちづくり案内人・和座 事務局長のまち観察日記
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「魚に境界はない」
昨日見た本の一ページから:

魚に境界はない

 「魚に境界はない」

これは漁業の常識なのだそうです。


ここでいう「境界」は社会的な境界をさしています。

水産資源は人類共通の財産で、
人間が決めた国境や市町村なの境界は、
魚の関知するところではない。

土地には所有者があるが、海には所有者がない。

農作物は、土地に固定しているが、魚はあちこち動き回る。

それが、同じ一次産業に属する農業と漁業の根本的な違いであり、
現在に至る複雑なルールや国際紛争のもとになっている。


意訳するとこのようなことだそうです。
私は、昨日初めて知りましたが、なるほど! と思いました。

また、漁業は、他の一次産業と同様、
従業者の減少や高齢化のイメージがありますが、
最近の日本の統計調査によると、
静岡県だけは、新たに漁業に就いた人が増えたそうです。

漁業は専業率が高く、伝統的に自営業の人が多い一方で、
最近はサラリーマン化も進んでいるようです。

知らない世界のこと、
この本でもう少し勉強してみようと思います。

| - | 13:22 | comments(0) | - |









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