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あっち こっち まち 観察日記!

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しっとり こもれび茶ツアー報告
世界お茶まつり協力ツアー もっと静岡茶!
 (プログラムはこちら

台風14号が近づく、不安定な天気の中、
「朝比奈のこもれび茶体感」ツアーに添乗してきました!

玉露名人 前島東平さん の民宿でいただいたお昼は玉露尽くし。

今までも何回かいただいたことがあるのですが、
今回お初!のメニューがありました。 ラッキー

それはデザート。

この竹の中には、みどりいろの玉露ようかん

竹筒の中の玉露ようかん

反対側に穴が開いていて、軽く吸うと、にょろにょろと出てきます。
女性でも食べやすい、細めの竹。
甘さをぐっと控えた大人味。

おいしく、楽しさもあるお食事でした。

食後は、名人のお話を聞きながら、玉露も味わいました。
東平さんの玉露を使った「しずく茶」は、
一滴、一滴に凝縮されたお茶の旨み、鼻に抜ける香りが
ハンパじゃありません。

お客さまの「!」という、驚きと喜びの表情を見るのが、大好きな瞬間です。

民宿あづまで 東平さんのお話を聞きながら



午後は、同じ岡部町内の小園(おその)地区で碾茶(てんちゃ)の見学。

碾茶を石臼でひいたものが抹茶。
最終製品の抹茶はみたり飲んだりしたことはあっても、
その原料の碾茶は、一般にはあまり知られていません。

今日は、同じ葉っぱを、
抹茶(茶筌でシャカシャカ)と、
碾茶(石臼で引く前の葉っぱにお湯を差して)
飲み比べをしました。

こういうのも、産地ならではの楽しみです。

小園で抹茶・碾茶体験

碾茶は、煎茶と違って揉んでいないので、
煎茶とは違った、軽い味わいです。
(粉にすると、ふくよかなんですが、不思議ですね)

ですので、“碾茶はあまりおいしくないと思われるかな?”と
スタッフでは予想していましたが、
「おいしい」と、お客さまの評判は上々。
嬉しい予想外のことでした。


それにしても雨はやっぱり、屋外の見学はちょっと大変。

岡部玉露の茶園散策

「晴れていたらね〜」
「坂道多いし、農家の方の大変さがわかったわ〜」
「お茶を大切に飲もうと思った」
などのご感想をいただきました。

次回は、新茶のころにお越しいただきたいですね。

みなさま、ありがとうございました。


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