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あっち こっち まち 観察日記!

まちづくりのワンストップサービスへ
協同組合 まちづくり案内人・和座 事務局長のまち観察日記
冬のキセキレイ
冬、静岡は良いお天気が続いていて、
雪をかぶった富士山も、毎日、毎日大きく見えています。

この時期、野鳥観察にも良いといわれます。
木々の葉が落ちたり、普段山にいる鳥が里に下りてきたりするので。

                  

今朝は、通勤路で、キセキレイを見かけました。

普通のセキレイ(白・グレー・黒系)は、年中見かけるので珍しくないのですが、
いつもの歩道で、横の側溝から飛び出してきたのが
おなかの下が黄色い キセキレイ。

朝からきれいな色の鳥を目撃できて、今日は良い気分です。

また最近は、おなかが赤茶色のかわいい小鳥、ヤマガラもよく遭遇。



一方、
最近話題になっているように、
わたしのまわりでも、スズメが減ったみたいです。

さらにヒヨドリも少なめで、
代わりにムクドリをよく見かけるような気がします。

気のせいだけなら良いのだけど。


JUGEMテーマ:自然
| Sense of Wonder/富士山 | 12:55 | comments(0) | - |
クリームが1cmもある牛乳パン

今日のお昼は、牛乳パン。

手のひらがすっぽり隠れるぐらいの大きさ。

目検討で、たて15cm×よこ10cm×高さ6cm。
パンにはさまれたバタークリームは1cmぐらいもある!

意外にしつこくなくて、しっとり、こっくりしたパンも素直な味わい。

ただ、ケーキをホールで食べているような、結構なボリュームで、
さすがの私も、食べきれませんでした。

中島製パンの大きな牛乳パン


この牛乳パン、
おとといの帰省から戻る折、
実家近くのスーパーで調達したもの。

「パンコーナーで限定販売です。ご了承ください」

と、わざわざ立て札が立って、残りわずかな感じで並んでいました。

牛乳パンって、パンの種類としてはロングセラーでポピュラー。
いまさら、って感じがしたけれど

   ひょっとして、長野ローカルのブーム品?

   何か話題になっているのかな?

ともおもい、見事にPOPに釣られて購入。

製造元の 中島製パン は、そういえば懐かしい名前です。
長野のメジャーなパン屋さん(パン工場)で、
給食のパンがここだったのか、子どもの頃よく食べていたのか、
具体的には思い出せないけれど、聞き覚えがありました。

JUGEMテーマ:グルメ
| 食べもの+飲みもの | 13:00 | comments(0) | - |
魔の一段
昨夜、暗闇で

階段を踏み外してしまいました。   


2階にある事務所から下る階段の、最後の1段。

もう地面に着いたつもりで、

ガクッ と足首をひねり、 ドテッ と地面に転び、 ヒヤッ!


少し痛かったけれど、幸い、たいしたことはなくて済みました。


何年も、ほぼ毎日上り下りしているのに、

いまだに、最後の一段を見失ってしまう、不思議な階段です。



それに、年末年始に帰省した折、

いい年の両親に、

「足腰弱ってるから気をつけるように」 と話してきたばかり。。。

私こそ、大ケガしないように気をつけなければいけないですね。


| できごと | 21:43 | comments(0) | - |
美しい親子愛に感動したお話
所用で出かけた清水町交流センターで、
たまたま開かれていた、地元の方の作品展を
拝見してきました。

長辺が1メートルを越えるような大型キャンバスに、
大木、古木の桜が満開に描かれています。

それが何枚もあって、みているうちに
もう春が来たような心持ちになりました。

そんな大作を見ながら細長いギャラリースペースを奥へ。

突き当たりに、金屏風、そして、
一枚の鮮やかな振袖が飾られていました。

杉本さんの振袖と絵画

青空に広がる満開の桜の柄。
はっきりした青が全体を引き締めて、若々しく元気な印象がしました。

ステキ〜と思いながら近づくと、
そのエピソードが、新聞の切抜きで紹介されていました。


この桜の絵画を描かれている杉本秀子さんが、
双子の娘さんの成人式に、振袖をデザインした。

お母さんの絵もとに、
地元の呉服屋さんが、それを着物にする相談に乗り、
京都の染色家で仕上げた生地
なんだそうです。

双子の娘さんにはそれぞれのデザインが用意され、
2枚の振袖のうち、
一枚は今回展示している「」、
もう一枚は「コスモス」。

新聞にはさらに、


この方が娘時代、
そのお母様が自ら繭(まゆ)からつむいだ糸を織り、
その生地で作った晴れ着で成人式に出席した

その晴れ着はまだ大切にとってあり、
娘にも、どうせつくるなら心のこもったものに・・と思った
と書かれていました。

繭からつむいだり、着物をデザインできる母親はそうはいませんね。
素晴らしいお母様たちです。

子どもに持たせる給食袋や雑巾の製作まで代行業がある今時、
娘を思う母親の素晴らしいお話、
それが
また世代を超えて受け継がれていることに、感動しました。 




JUGEMテーマ:アート・デザイン
 
| Art & Culture | 12:36 | comments(0) | - |
赤いお茶の花
週末、いつもお世話になっている足久保山彦会の年末ご苦労さん会へ。

そこで、 「お茶の赤い花」 というのを初めて見せていただきました。

足久保のお茶の赤い花

チャ(茶)は椿科の植物だと考えれば、
椿みたいに、色や花びらの枚数もバリエーションあってもよさそうですが、
お茶畑で秋〜冬に見かける花は、一様に白い色をしています。
(花弁の数や、めしべ・おしべの長さなどは、品種によって微妙に違うそうです)

地元の方からも 「初めて!」 「椿じゃないの?」 という声も。
しかしよくみると、葉っぱは「椿」ではなく「お茶」なんですね。

一枝、お土産にいただいてきました。



さて、テーブルでは、
いつものように、手づくりのごちそうが並びました。

最初に、山芋のおやき

足久保のお茶の赤い花

鼻筋の通った顔(サザエさんか、「20世紀少年」の「ともだち」のお面にも見える?)のような模様で焼けているこれは、
すりおろした山芋にちょっとだけ味をつけて、ホットケーキのように焼いたもの。
(「つなぎ」は入っていません)
このままでもよし、具を入れてもよし、おなかに優しい味わいでした。
見た目はシンプルですが、山芋たっぷりで、超贅沢なおやきです。



天ぷらの野菜シリーズ

足久保の野菜の天ぷら

とりわけ、にんじんの葉っぱの天ぷら は一番人気!
生産者ならではの、愉しみですね。


ジャンボ落花生の煮物

足久保のジャンボ落花生の煮物

落花生の煮物は、遠州で初めて食べて以来ずっと好きですが、
これも自分では作れません。
それもジャンボ落花生を煮物にするなんて、とっても贅沢!


つまみ菜のサラダ

フレッシュなつまみ菜サラダ

つい1時間ぐらい前まで畑に生えていた若い葉っぱは、
本当にフレッシュ、フレッシュ、フレッシュ〜
これは予想外に素晴らしかった。
葉っぱだけと思われそうですが、
そのものの味が、味覚にフィットするというか、
本当に美味しくってびっくりしました。
(サラダミックスの種をパラパラ蒔いてあって、
そこから摘んできた・・って説明でした)



このほかにも、干し大根の美白なお漬物
パキパキした歯ごたえも楽しい、生大根のたまり色のお漬物
ミルクゼリー、カステラなど、手作りのデザートに、
「ケンミンショー」で見たという福岡県のちゃんぽんも登場


途中には、お茶の飲み比べでも話に花が咲きます。
さすが、熱心な足久保山彦会のみなさんです。
たっぷりアルコール入っていても、
お茶の微妙なところまで批評できるとは、別の意味でもすごい!


準備から片づけまで、みんなで手分けして約5時間。
食べたり、飲んだり、おしゃべりしたり、リラックスしつつ、
来年の予定も立てて、とても楽しい休日でした。
ありがとうございました。


JUGEMテーマ:自然 
| 日本茶インストラクター | 12:36 | comments(0) | - |
静岡県のニュー・ツーリズム
 金曜日。

静岡県観光政策室が開催する
「ニュー・ツーリズム商談会」へ行ってきました。

私は「そふと研究室」のブースで、
お茶ツーリズムのご紹介を、そふと研究室の社長と二人で。

ニューツーリズム商談会風景

「ニュー・ツーリズム」の言葉は、もう新しくはないけれど、
本当に「ニュー・ツーリズム」の概念にフィットする旅行商品は、
まだあまり多くはないように感じています。

静岡県での商談会も、新しい取り組みとのこと。
開催する側も、出展する側も、お客さんの側も、
それぞれ手探りのような印象でした。

実際、一般的な「商談」よりも、
県内各地で観光やまちづくりに取り組む方たちとの交流、
久々の近況報告の方がおおかったかなあ。

今までお付き合いのなかった方たちとの出会いもありました。

左隣のブースは、インフィック株式会社
総合介護支援を行う静岡の会社で、「おでかけサポート」を紹介。


要介護状態になっても、
安心、安全で満足度の高い「おでかけ・旅行」を提供し、
高齢者の皆様の暮らしの幅を広げ、
笑顔あふれる自立支援。
*eかいごナビより http://www.e-kaigonavi.com/


右隣のブースは、株式会社ADVAN
映像制作を通した地域活性化をプレゼンされていました。
若い社長さんは中国(湖南省だったかしら?)のご出身。
現在、清水区のインキュベーション施設に事務所を構えています。
 静岡市清水産業・情報プラザ http://www.siip.jp/


終了後は、
そふと研究室の社長と近くのファミレスで緊急会議。
ツアー企画を練ったり、(秘)プランを立てたり・・などなど。

またいずれ、ご紹介いたします。




JUGEMテーマ:旅行
| お茶ツーリズム | 19:26 | comments(0) | - |
お茶まつりのフォトコン
木曜日。

静岡市の茶業者が中心になって行う
「駿府本山お茶まつり」(すんぷほんやまおちゃまつり)


そのメインイベントの一つ
「駿府お茶壷道中」(すんぷおちゃつぼどうちゅう)を
素材にした写真コンテストを、昨年度から行っていて、
その審査会がありました。

上位の皆さんには、そろそろ、その結果が届く頃でしょうか。
静岡新聞でも発表されますので、お楽しみに。


これらの作品は、以下でご覧いただけます。
●静岡市民ギャラリー 展示
 2011年2月14日(月)〜1週間
  *静岡市民ギャラリー アットエスの紹介記事 こちら

●表彰式&展示
 駿府お茶姫コンテスト本選 会場にて
 2011年3月19日(土) JA静岡市本店

 ・審査委員長の松野崇氏も出席して、講評をいただく予定です
  ( 日本肖像写真家協会会長、 国画会会員、 日本写真芸術学会会員)
  松野氏のホームページ こちら


この「道中」は、
徳川家康が静岡にいたころの歴史を基にしています。
(イベント用に脚色した部分ももちろんあり)

標高1000メートル超、
井川の「お茶蔵」からお茶を出し、
山を下り、
市街地、
家康ゆかりの駿府城と久能山東照宮へ
久能山東照宮は、以前から
建物群が国の重要文化財、久能山全域が国の史跡で、
この10月には、
本殿と拝殿、石の間からなる複合社殿が国宝に指定されたそうです。
修復工事が終わったばかり、総うるし塗りの本殿などは圧巻です。
きらびやかで繊細な装飾は、双眼鏡を持って観察したいぐらい。
 久能山東照宮公式ホームページ こちら



JUGEMテーマ:趣味
| 日本茶インストラクター | 09:48 | comments(0) | - |
土肥に来ればいいミルク!
月曜日は伊豆へ。

伊豆市営の日帰り温泉「湯の国会館」で、ランチとお風呂をいただきました。
  伊豆市観光協会 http://www.amagigoe.jp/

お風呂上りは、やっぱり牛乳 牛乳 !ということで、
ラウンジの自動販売機で、地元・伊豆の牛乳を一本購入。

大木乳業ビンの裏

  牛 のマークがかわいい〜

もちろん、片手を腰にあてて、ビンからごくごくっ。

こくがあって、くどくない。

甘い風味が、しばらく口の中を包みます。

普段は「乳飲料」が多いし、お風呂上りたてだし、ますます美味しい。

そういえば、先月のモクモクファームの牛乳もこんな感じでした。
微妙な違いまではわかりませんが、
こういう地牛乳(?)の、
ナショナルブランドにはない、
独特の美味しさがあります。
20〜30円高くても、こっちの勝ち!

ビンの裏を見ると、

大木乳業ビンの表
土肥(とい)に来ればいいミルク!

メッセージは伝わったよ。
ただ、この語呂合わせから電話番号を拾う自信はちょっとないなぁ。



JUGEMテーマ:グルメ
| 食べもの+飲みもの | 14:00 | comments(0) | - |
300円の掘り出し物
松崎町での会議の前、お土産を買いに よりみち売店 
ここは、小さめだけれど、中身の濃い、本当の「直売所」。

今回の目的の「ひじき」は、残念ながら売り切れ 
(ここの海岸で取れたひじきを乾燥した、地場のなんだけどな)


それじゃあ、そのほかを・・・と物色していたら、
カゴが目に留まりました。

600円の値札・・・蔓カゴ? 中のしいたけ

よりみち売店のしいたけカゴ

お店の方に聞いたら、両方あわせて600円 

      ウッ 安すぎる!

「かご」がほしい私と、「しいたけ」がほしい上司とで、
300円ずつ出し合って共同購入しました。

 でも、申し訳ないぐらいのお得なお値段。 
 もうちょっと欲張って値段つけても買うよ、きっと。


一緒に買いもとめたパンも美味しかったです。
クリームパンのカスタードクリームが、正直な、素朴な味。
クリームパンの中身には、好みがうるさい私の
「美味しいツボ」にはまりました。



 
桜田より道売店


金・土・日・月曜日のみ営業
〒410-3626 静岡県賀茂郡松崎町那賀171

お店の周りは桜並木と水田。
水田はお花畑になる季節もあり、とっても気持ちの良い風景です。
 




JUGEMテーマ:地域/ローカル
| 地域ブランド・特産品 | 16:51 | comments(0) | - |
ハイライトの旅
12月、
昼過ぎの清水港・駿河湾フェリー乗り場は、いいお天気。
  http://www.dream-ferry.co.jp/

前日の大谷崩れも、この日の駿河湾も、
こういう場所は、仕事であっても気分が良くなり、うきうきしてしまいます。

 清水港着岸直前の駿河湾フェリー(2010年12月)

平日にもかかわらず、観光客が何組か船まちをしていました。

土肥からのフェリーがまもなく着岸という頃、一台のバスが乗船場に到着。

山梨ナンバーの観光バスに、
ハングルでツアー名らしきサインが載せられていました。

中国や韓国からの旅行者が増えている話はよくききますが、
ここも、ツアーコースとして実績あげていたんですね。
(乗船場、船内のサインや放送は、既に多言語化が進められてます)

そのバスから降りてきて皆さんは、
主婦グループ、親子、若いご夫婦などの集まりのよう。

最初は思い思いの席でおしゃべりをしていたのですが、
出航するとまもなく、
多くの方が甲板に出て、港や駿河湾の景色を見ていました。
結構でっかい一眼レフカメラで、あちこち狙っている人もちらほら。

恐らく山梨でも見てきたであろう富士山を、駿河湾からも見て、
伊豆の温泉で魚介類食べてくつろいで・・・、
銀座とか、ディズニーランドとか
まだまだ、旅が続くのだろうなあ。。。と勝手に妄想。

ハイライト尽くしの旅も、いいだろうな〜。






JUGEMテーマ:旅行
 
| 現場に行こう! | 00:11 | comments(0) | - |