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あっち こっち まち 観察日記!

まちづくりのワンストップサービスへ
協同組合 まちづくり案内人・和座 事務局長のまち観察日記
富士山の初冠雪
今年、平成20年の富士山の初冠雪は8月9日だったと
昨日(8月27日)のニュースにありました。
大正3年(1914)年の8月12日を抜いての記録更新。
平年に比べると、53日も早いそうです。

山梨、静岡では身近に目にできる山ですが、
ふもととは別世界なのですね。

訪れる方は(山頂まででなくても)事前の準備を忘れないでくださいね。
(参考に 富士山観光交流ビューロー「富士登山基本情報」)


富士山デザイン 富士市マンホール蓋
「富士山」つながりで。


この色彩豊かなアート、実物は、
富士市のまちなか、路上でご鑑賞いただけます。


| Sense of Wonder/富士山 | 17:10 | comments(1) | - |
久々にお姿拝見
先ほど、おつかいから戻りました。

昨日からの嵐の名残で、やや重たい風が吹きまくっています。

風をよけ、目を細めながら、ふと目線をあげたら

ひっさびさに富士山を拝むことができました!

海老名SAのキャンペーン以来。ほぼ1ヶ月ぶり)


前に見かけたときとは違って、頂上付近から白と青の縦じま模様。

雪が残るところの白が減り、山肌が筋状に出てきていました。

春霞や初夏の雲に隠れながら雪解けを迎え
(あわせて山肌が崩れることも多いそうです)、

春と夏が少しずつ登っているようです。

| Sense of Wonder/富士山 | 15:20 | comments(0) | - |
春の目印  笑うお茶畑と南からの使者
沖縄、鹿児島から
今年初めて収穫したお茶「一番茶」の便りが届く頃となりました。


お茶の芽(4月4日)
ここ、静岡市の一角では、
お茶の芽が伸び始めているのが見えるようになったぐらい。

越冬して色濃く、たくましい葉の合間に、
明るい黄緑色のちっちゃい葉っぱが、
ちょろっ チョロッ と伸び始めています。


引いて見ると、無精髭面のような印象。。。といったら怒られるかな。


もう何日かすると、
畝にうっすら黄緑色のベールをかけたように見えてきて、
お茶畑の明度が増してきます。

これは、春先の「山が笑う」に近い状態。
「お茶畑が笑う」とでも言うのでしょうか。

遅霜に気をもみながらも、あと1ヶ月もしないうちに、
茶業者は猫の手を借りてもまだ足りないぐらいの、
お茶のトップシーズンに入ります。

消費者も、あせらず、落ち着いて、今年の新茶を待ちましょう。



そんな今日の通勤途中、
チーチー(どういう擬音語にしたら良いのか・・?)と、
耳慣れない声に上を向くと

つばめが2羽、勢いよく飛んでいました。 (今年初めて目撃)

春、南からやってくるつばめ。
今年はいつ?と、 3月の後半からずっと気にしていたんです。

花も季節感たっぷりですが、
「つばめが来ると春」 というイメージを持っています。


ウメ、なのはな、ユキヤナギ、桃、サクラ、スミレ、チューリップ、
そしてつばめに、お茶の芽吹きと、気の早いツツジ。

静岡は、春の演出 目白押しです。
| Sense of Wonder/富士山 | 12:58 | comments(0) | - |
桜・満開
事務所近くの桜の(プチ)名所

袖師の桜満開

きのう、4月2日の様子です。

いい天気の中、気持ちよさそうに花々が開いていました。

早めの入学式、入園式にちょうどいい進み具合ですね。




今年は、きのうがちょうど満開だったようです。

今日も、同じところを通りましたが、

ヒラヒラ  ハラハラ  花びらが舞い始めていました。

これもまた美しい


袖師の桜の名所
この立派な枝ぶりの桜、
個人のお宅のなんですが、
パブリック向けに、サービスしていただいている
(勝手に愛でさせてもらっている)桜です。
毎年、提灯も飾られているんですよ。



家の周りの植栽、
玄関や窓辺のプランターや鉢植えは、
家人の趣味にとどまらず、街並み、景観の大事な構成要素です。

それも
ここまでくれば、ちょっとした公共事業みないなもの。


最近は、
地震対策として、古いブロック塀による被害をなくすため、
ブロック塀を生垣にするための助成金が出たり、
ヒートアイランド化防止のために、
大きな建築物の緑化が義務付けられたり、
緑化促進の助成金もあったり・・・
といった社会的要請によるサポートもあります。
(地域ごとに制度が異なりますので、お住まいの地域の役所で、
 建築確認または公園緑化関係の担当者におたずねください)


趣味の園芸に、
「地域」「まち」という視点も入れていただけると、
愛でる人、恩恵をうける人も増えるかも知れませんね。

| Sense of Wonder/富士山 | 13:25 | comments(0) | - |
行きつ戻りつ
今年の桜前線、進み方が早いです。

咲き始めから満開宣言までがかなり早い印象。
静岡、東京などはすでに散り始め宣言とのこと。

谷田・三熊野神社の桜
まあ、標準木と実際目にする桜とは
季節感も個性も違うので
これから咲こうという桜もあって、
実際はまだまだ楽しめそうです。



そんな春らんまんの静岡から、所用のため信州の実家へ。
こちらはまだ冬の印象が残っています。

朝方、白よりグレーの雪雲 くもり をかぶっていた山々には、
ケーキのパウダーシュガーのように春の雪がまぶされていました。
   結晶  ゆき  結晶  ゆき  結晶  ゆき

春の雪

帰省の折にいつも立寄る、
姨捨(おばすて)サービスエリア
周りに見えるのは、
まだまだ寒い中じっとしている木々(桜?)と、
枝の間から見える、白い雪。

雪のある空間に立つと、
ス〜っと魂が持ち上げられるような、不思議な感覚で気持ちが引き締まります。

北に望めるはずの北信五岳(ほくしんごがく・飯縄山、戸隠山、黒姫山、妙高山、斑尾山)や東の菅平(すがだいら)には、まだ雪雲がかかり、
天気予報どおり、もうしばらく雪模様のようです。

道すがら、
北アルプス、南アルプス、八ヶ岳、富士山の白と青の冬景色、
そして山梨の南アルプス市、増穂町あたりから
富士川沿いに夜桜を眺めながらの、
楽しいドライブとなりました。


春スキーなど山間地にお出かけの方は、
まだまだ滑り止めをお持ちくださいね。



おまけ 
カール

  「はじめまして カールです。
   
   まだコタツとストーブから離れたくありません。

   静岡みやげなら、カツオがいいです。」
 
| Sense of Wonder/富士山 | 17:06 | comments(0) | - |
一週間の成果
昨日の雨はすごかった。

「外に出るたび、靴を濡らしに行っているみたいだ」

でも

「この雨は、お茶には恵みの雨だね」と、

昨日お会いした茶業者の方たちが口をそろえていっていました。

3月に入って雨が少なく、お茶畑はちょっと渇き気味だったそうです。
今回は畑の芯までしっかり染みて、
芽吹き始めたお茶にもいきわたりそうですね。


さて今朝も、お天気に誘われて朝の偵察へ。

雨上がりのあしあと

足元は、
大雨に流されてきた畑の土や木の切れ端が
ところどころにかたまっています。
先に散歩に来ていたと思しき、わんこの足跡もばっちり。





上を見ると
雲はもうなく、どピーカンです。  晴れ

さらに、空中の浮遊物が洗い流されてか、
日差しが厚く重い感じで、5月のような印象。

3月15日ふたたび雪化粧の富士山

富士山は、また雪化粧してまぶしい感じです。

国の名勝日本平 (にほんだいら・静岡市) や岩本山 (いわもとやまこうえん・静岡県富士市)などは早朝から
アマチュアカメラマンが押しかけていそうです。
(梅や桜と富士山がきれいな早春のビュースポットです)



いつものコースの私は、
先週見つけたピンクのサクラへと急ぎます。


角を曲がったあたりから、もう、
木々の間にピンク色がモワ〜ッと目に映ります。

3月15日サクラとヒヨ
花はまだ開いていないのに、
この圧倒的な色の存在感にはすごいものがあります。

隣にほころびかけているソメイヨシノ(のようなサクラ)の
やわらかい白い花とは対照的です。


ピンクの方にはヒヨドリが、
白い方にはメジロが蜜を吸いにきていました。
どちらも先週は、あまりいなかったけれど、
今日は、こちらの花に頭を突っ込み、次はあちらの花へ行って・・と忙しそうです。


また、先週は
  フー ホキェッ ク  ぐらいに聞こえたのが、

  ホ〜〜 ホキェ ッキョ に。 

こちらの発声練習も、だんだん進んでいるようです。


ヒトも、毎日の過ごし方が、
こんな風に結果に現れているんだろうか〜と、
ふと、自分の一週間を振り返ってしまった朝でした。

| Sense of Wonder/富士山 | 12:59 | comments(0) | - |
久しぶりに 朝の散歩で春の観察
3月に入り、富士山がかすむようになってきました。
気温が上がってきたのと、
花粉や黄砂など、空中の浮遊物が増えてきたからでしょうか。

明日の あめ には、空中の汚れも、車の汚れも、
落とし、流してもらいたいなあ〜と期待しています。


さて、春の明るい陽射しに誘われて、
久しぶりに朝の散歩に出てきました。

しずく
あちらこちらの葉っぱには水滴がついています。

陽が当たって、キラキラ 

(こんなシーンを、シロートが
 コンパクトカメラでおさえられるなんて、
 カメラさまさま。技術の進歩はすごいです。)



眺めのいいコーナーを曲がってお茶畑沿いに進むと、
「ブ〜〜〜〜〜ン」という音が聞こえてきました。

3月の茶畑で活躍中の防霜ファン
おお! 防霜ファンがまわってるぅ!
 (写真では止まっているみたい 汗 ですが、
  羽根も回るし、首も振っているんです、実物は)

  さっきのしずくは、早朝に霜が降りたからかもしれない。
  すっごい青空だし。

と理解しました。

  防霜ファン(ぼうそうふぁん)は
  お茶の葉(新芽)を霜から守るため、
  お茶畑の上の方で回る、強力な扇風機です。

  新芽は赤ちゃんと同じで、瑞々しいけれど弱く、
  霜に当たると傷んだり、時には枯れてしまうことがあります。
  ですので、お茶の生産者にとって、
  遅霜(おそじも)は、油断ならぬもの。

  遅霜から、大事なお茶を守るため、
  昔は近くで火を焚いたり、
  茶園にシートをかぶせたり、(これは今でも)
  いろいろな方法がとられてきました。

  防霜ファンは、その対策の機械化のひとつ。
  空から、密やかに降りてきてお茶畑を襲おうとする霜を、
  ファンで空気をかき回して追い払う作戦です。


 静岡で天気予報を聞いていると、
 春に、「遅霜予報」(おそじもよほう)が加わります。

  「明日の朝は、放射冷却で冷え込むでしょう。
   平地でも霜の降りる恐れがありますので、
   茶園の管理に気をつけてください」 

 などと、アナウンサーの方が呼びかけてくれます。

 これも、お茶が盛んな地域ならでは。

 そんな夜は、お茶の生産者はうかうか寝ていられなくて、
 夜中から、ブ〜〜〜〜ンと防霜ファンをまわしたり、
 霜が降りないか見回りをしたりするのだそうです。
 

 遅霜予報は他所で聞いたことがないのですが、
 防霜ファンは、果樹園などでも使われるそうです。
 こちらは、秋の霜よけなのでしょうか?


茶畑コースから西にしばらく進んだところに、
開花準備中

遠目にもわかるピンク色の点々を発見。
早咲き系と思われる桜が、色づいてきていました。

近くの学校で卒業式がある頃、
ちょうど見ごろになっているかもしれませんね。


| Sense of Wonder/富士山 | 12:17 | comments(0) | - |
おはよう! と おかえり〜 の富士山
昨夜までの雨が上がり、
静岡県は朝からいい天気。

ちょっと薄くなっていた富士山の雪も、
少し復活、厚みが出てきました。

2月27日 朝の富士山 新富士川橋から



朝、今日の仕事先へ向かうときの富士山。
 その右(南東)側は 愛鷹(あしたか)連山

2月27日 夕方の富士山 R1から



夕方、ほっとしながら見た富士山。
 裾野がフレームに収まりません


一日、富士山が見れるのは、とても得した気分です。
| Sense of Wonder/富士山 | 20:13 | comments(0) | - |
しあわせ な うちあわせ
バレンタインデーのこの日、
お客さんのところに伺っての打合せでした。

部屋に入ると びっくり ↓




なんて幸せなことでしょう!

こんな景色を見ながら打ち合わせなんて 日の出



こんなにきれいに見える日って、近くでもなかなかないんですよね。

ありがとう! 富士山。

気分良く、打合せができました。
| Sense of Wonder/富士山 | 20:30 | comments(0) | - |
春は近い? 梅が咲きました
出勤時、 ふわ〜っと甘い香りに気がつきました。

事務所の庭にあるウメの木に白い花が ちら ほら、、
朝日に輝いていました。

 もう 春か〜。おはな

雪が多い今年の冬ですが、
ここは本当に降らない!

頑固なぐらいです。


雪の苦労も楽しみもないのは、
私にはちょっともの足りない感じですが、
その代わりに
他の地域ではいちばん寒いこの頃に、
すでに春の気配を感じることができるのは、
とてもうれしいことです。

ありがとう。
| Sense of Wonder/富士山 | 23:17 | comments(0) | - |