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タグふれんず

あっち こっち まち 観察日記!

まちづくりのワンストップサービスへ
協同組合 まちづくり案内人・和座 事務局長のまち観察日記
舞台の名残のツリー
金曜日の午前は、静岡県舞台芸術センターへ打合せに。

 財団法人 静岡県舞台芸術センター (SPAC) http://www.spac.or.jp/


1階の階段横で、クリスマスツリー風の飾り付けが目に留まりました。

SPAC2010年の椅子ツリー

中心に組み立てられているのは、椅子。

今年秋のSPAC新作、
 「わが町」  (今井朋彦さん監督)の舞台で
実際に使われたものだそうです。


職員の方とお話したり、写真を撮ったりしていたら、

宮城さん(SPAC 芸術総監督)が 「もっと点きますよ!」 って、
電飾を全部ONに。

上の写真ではまだ点いていないところも明るくなりました。

「わ〜 きれい!」と複数の声がハモリ、しばし鑑賞。


この左側にある窓からは、きれいな青空と富士山も見えて、
なおうれしいひと時でした。






「まちづくり現地研修 東静岡会場」

〜2010年12月20日(月) グランシップ、静岡県舞台芸術センターにて開催〜

◆概要
「東静岡」は、静岡市で発展中の新しい副都心です。
グランシップ、SPACという世界とつながるアートの拠点を切り口に、
まちづくりについて語り合います。

◆講師
 静岡舞台芸術センター 芸術総監督 宮城聰さん
 静岡舞台芸術センターのミニツアー付。


*まだ空席あります。
◆お問い合わせ・お申し込み
 静岡県 経済産業部 商業まちづくり室
 http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-570/index.html





JUGEMテーマ:アート・デザイン
| Art & Culture | 23:50 | comments(0) | - |
大谷崩れに立つ
JUGEMテーマ:旅行

静岡と山梨の県境近く「大谷崩れ(おおやくずれ)」へ



初冬の大谷崩れ



今日は、地元の方と一緒に地域資源調査をしました。

安倍川の上流から集落の横を通り、
茶畑の間を抜け、川の左岸・右岸を行き来していると、
大規模な「崩れ」がだんだん近づいてきます。

既に標高は1000メートル超。
両側の林には、うっすらと新雪。

空はちょうど真っ青。
雪雲が早回しで西から東へ抜けていきます。
冷たくて澄んだ空気が、シャキーンと気持ちいい。

林を過ぎ、山から崩れ落ちた石が一面に広がり、
恐らく標高1400メートルぐらいまで、
太陽に背中を押してもらいながらゆっくり登りました。

今回は、本格的な登山道の入口あたりまででしたが、
日本三大崩れの壮大な景色に包まれることができ
初級〜中級向けのコースがつくれそう。


そんな話をしながら山を下りるとと同時に、
一帯は「かざはな」に覆われ、太陽がさえぎられて寒く〜 

「下りは膝にくるね〜」などといいながら、
梅ケ島の日帰り温泉「黄金の湯」に立ち寄って骨休め。

いつ筋肉痛が出るか、同行のメンバーで体力年齢比べ中です。
| Sense of Wonder/富士山 | 21:50 | comments(0) | - |
模様替え
12月。

サーバの移行などに合わせ、

このブログを模様替えしました。

今後ともよろしくお願いいたします。
| できごと | 19:34 | comments(0) | - |
ソックス
土曜日の仕事先で見かけたネコは、

手足4本が見事に白ソックス!

大学ネコ

私の周りでは珍しいので、ついつい追っかけてしまいました。

スリムで、しなやか。
| - | 18:17 | comments(0) | - |
気がつけば 秋深し
この秋、
事務所の庭の木も紅葉が始まりました。
留守がちだったり、雨だったり、
私が外を眺めることを、しばらく忘れているうちに。

事務所の庭の紅葉と柿

柿は、
先週末、事務所の庭の手入れをしていた、
当事務所一のグリーンサムの役員さんからのいただきもの。

事務所の隅の、柿の木で獲れたとのこと。
この木、普段人が立ち入らないようなところにあって、
毎年、野鳥に食われ放題だと思っていました。

今年は立派な実を残してくれて、ありがとう。 ラッキー

パキパキの食感が楽しめる新鮮なうちに、いただこうと思います。

| - | 12:01 | comments(0) | - |
大垣の大柿
先日、お茶ツーリズムのご常連
岐阜のお客様からいただいたお土産です。


金蝶園饅頭總本店の「美濃大柿」
「美濃大柿」

柿のあま〜いのが苦手、材料の「シナモン」がプンプンするのも苦手で、
「あまり好みではないかも」と思いながらひとくち。

・・・・・・・勝手な想像でごめんなさい。 m(__)m

上品な甘さ、シナモンはほんとにふんわりと控えめで
とてもおいしくいただきました。


岐阜県は柿の産地ですよね。
先日通った東名沿いにも柿畑がたくさんありますが、
もう実は見えませんでした。

生食や、こういうお菓子に加工されている頃でしょうか。


で、「大柿」をほおばりながらパッケージを見ていて
大垣市の製菓店のお菓子だと気づきました。

金蝶園総本家 http://www.kinchoen-sohonke.co.jp/

「大垣」と「大柿」はオナジ音。
これは偶然ではあるまい・・・。

昔から大きな柿が生る土地で、
「オオガキ」呼ばれ「大柿」と書かれていたのが、
いつしかお城の大きな石垣などを目にした人が「大垣」と書き始めた・・
な〜んて歴史が、素人的には創造されます。

ネットで軽く調べたら、
奈良時代に「大柿」と「大柿」の両方の表記があり、
その後「大柿氏」が統治して「大柿」が一般になった

参考 大柿方言研究所・大柿の概要 ページ
     http://www.k3.dion.ne.jp/~hougen/ogaki.htm
といった説明がありました。


歴史のある地域で、伝統工芸もおいしいものもあるので
またいつかいってみたいな〜〜
| - | 12:30 | comments(0) | - |
体 修復中
10月後半から約1ヶ月間、
秋のイベント集中期間がようやく終わりました。 ヽ(^。^)ノ

この秋は、体力使ったよ〜。

なので、目下の個人的課題は、体のコンディション調整。


筋肉痛と関節痛をなおし(今回は膝がいつもになくやばい)、
あいさつ代わりに「疲れてる?」ときかれないよう、
アンチエイジングにも気配りをしないとまずい。
久々に鍼灸院に行こうか、試案中。

ブログも、かなり途絶え気味でしたので、徐々に復活の予定です。

イベントの清算、報告、反省会などの残務と、
更なる事業展開も、ぼちぼち実施します。



浜名湖サービスエリア(下り)のネコちゃん
先週、たちより先でみかけたこ。人懐こくて、お客さんの人気者でした。
| - | 12:18 | comments(0) | - |
紙バンドのウサギさんたち
来年の干支 卯 

紙バンド手芸教室 干支の卯

「第6回 2010年全国紙バンド手芸作品展 in Fuji」の
紙バンド手芸教室の、今年の体験メニューです。

第6回全国紙バンド手芸作品展 手芸教室の様子

ちょっとひょうきんな表情の、手のリサイズのうさぎちゃんを、
紙バンドを使った手芸教室で、
全国からお越しのお客様に楽しんでいただきました。

新富士駅から紅葉の富士山
今日は一日、富士山も歓迎(頂上は雪、山肌は紅葉)。
遠くからのお客様にも良い日だったと思います。

次回は、11月13日(土)です
◆受付時間
 午前の部  9:00〜11:30
 午後の部 13:30〜16:00
◆参加料 600円(材料一式・レシピ・つくり方指導込み) 
◆会場 JR東海道新幹線 新富士駅構内 ステーションプラザFUJI
     
*全国(一部海外)の方の紙バンド・紙紐作品が、
 11月6日(土)〜14日(日)まで展示されています。

 詳しくは・・・主催者サイト 植田産業株式会社 http://www.kamiband.co.jp/


どっと押しかけるお客様のご案内で会場をドタドタ駆け回り、
午前の部が終わるころには既に、疲労を感じる状態に。
「6年たてば、こちらの体力も変わるよね〜」と
紙バンド・え〜ど隊の隊長と慰めあいつつ、がんばりました。
今日は、隊長はQPコーワゴールド、
私はチョコラBBドリンクで、明日に備えます。

| - | 19:08 | comments(0) | - |
設営 日和
芸術の秋のイベントが盛りだくさんです。

今日は、この週末に行われるイベント2つの準備をしました。

ひとつは、駿府本山お茶まつり
    (すんぷ ほんやま おちゃまつり)
静岡市駿府公園内の茶室で、お茶農家が自らのお茶でおもてなしします。

参加する生産者それぞれに趣向をこらしたおもてなしを、
お楽しみいただけます。  

 ・・会場内でみつけた、アイテムの数々から・・
 紅葉山のくじゃく

 紅葉山のサクラタデ

 紅葉山のからすうり

大道芸ワールドカップが始まって賑やかな駿府公園の中ですが、
茶室広間は、時間がゆったり流れているようでした。

イベントチラシ ↓クリックでPDFファイルが開きます。
 2010駿府本山 秋のお茶まつりチラシ


  GO!  お昼に移動して、もうひとつのイベント設営へ GO! 

2010年 第6回
全国紙バンド手芸 作品展 in Fuji 
 主催 植田産業株式会社 公式ページhttp://www.kamiband.co.jp/

主催の植田産業さんは、
富士市の製紙業の中でも異色の会社だと思います。
産業用の紙バンド、紙紐が手芸に使われるようになり、
最近は、世界的に有名なモダンアートのショップや雑貨店でも、その商品が扱われるようになりました。
しかし、
そんなふうに世界にはばたいても、
自分たちのルーツと、紙バンド手芸のファンを大切にし、
地元富士でのこの催しを、心をこめて続けています。

明日は、この紙バンド手芸教室のお手伝いで、
モーレツに熱い方たちをお迎えしてきます 汗
| - | 20:24 | comments(0) | - |
茶師は語る
世界お茶まつり協力ツアー もっと静岡茶!
 (プログラムはこちら

「茶商のシゴト拝見」ツアーに添乗してきました!

茶市場の体験

「世界お茶まつり」の会場「グランシップ」から
北番町の「株式会社静岡茶市場」までバスで約20分。
  →株式会社静岡茶市場 http://www.across.or.jp/chaitiba/
静岡茶市場(ちゃいちば)を会場に、
前半は、茶市場の増井社長からお茶の取引のお話。
独特の相対取引(あいたいとりひき)を、
ビデオも交えてご説明いただきました。

後半は、茶市場さんの一角をお借りして
静岡が誇る茶師のお1人、前田文男さんから、
茶師が「お茶を見る、つくる」シゴトを、
実演や体験を交えて説明いただきました。
 →株式会社前田幸太郎商店 http://www.geocities.jp/yamahachi_cha/

茶師のシゴト拝見 前田文男さん

畑で摘み、荒茶(あらちゃ)として一次加工されたお茶は、
一つ一つ個性が変わります。

茶師は、各地から集めた荒茶を、
味、香り、色、形、お値段など多様な側面から、
目的に合わせて組み合わせます。
個々の特性では表現しにくいものをどう表現するかが、
茶師の腕のみせどころ
・・とのことでした。


茶市場をあとにして、茶問屋街を歩きます。
約5分で、次の訪問地、和田長治商店に到着。
  →和田長治商店 http://sumibicha.com/

和田長さんでは、工場の一部を改装し、
茶師が実際に仕事をするところを見学したり、
お茶を飲みながらお話できるようになっています。

和田社長から、
自社及び静岡のお茶の特徴や取り組みをざっくりご紹介いただいたあと、
お二人の茶師さんから、実際のお仕事について実演・説明いただきました。

和田長茶師・小泉さんの、ふるいによる仕分けの説明

荒茶は、素人目には、お店で売っているお茶と変わりません。
しかし、茶師の手にかかると、荒茶が大きさや形や色が異なる
いくつかの部位にふるいわけられます。
それを目的に応じて更に加工し、使い分けをするそうです。
素人にはわかりにくいプロセスもていねいに、やさしく説明いただき、
磨きあげの現場ならではの見学でした。

もう一つ、和田長さんの特徴は「炭火」による火入れ(仕上げの乾燥)。

「炭火だと味やかおりが違うの?」と、
シンガポールからのお客さまの素朴な疑問に、社長曰く
「日本のやきとりやうなぎも、炭火を使うでしょ。それと同じ」。

な〜るほど。と思いました。

火入れを熱心に行うベテランの茶師・松下さん。

和田長の茶師・松下さん 入魂の火入れ

背中が語りますね〜。
火入れに使っている機械は、先代の職人さんのときから使っているのだそう。

熟練の茶師さんから若手の茶師さんへ技を伝え、
これからもおいしい静岡茶をつくってくださるのを期待しています。


ありがとうございました。 ポッ

| - | 20:42 | comments(0) | - |